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卒業生の声

2011.02.11

市原暁さん
■出身校/東海大付属第四高等学校
■進学先/University of Central Arkansas
■就職先/豊田通商(シンガポール)
 



20110211_01.jpgArkansas.アーカンサス?アーカンソー。

高校時代デンマークにいて、少しばかり英語には自信があったのに、乗り継いだ飛行機の中で話しかけた老人には通じなかった。

2005年8月、灼熱のリトルロックに着いた。それはそれは何もない所。

もう6年近く前の事になるのに、今でも鮮明に覚えている。


”あっちぃー”、”ここ人いるんかな”こんなんが正直な第一印象でした。

高校時代訪れた地ロンドンで見た日本人サラリーマン。沢山の白人を引き連れ、オフィス街に消えてった。いつか自分もかっこいいリーマンになりたいと思い、アメリカ留学を決意した。とても単純でぼんやりとした目標だったけど、そこを目指そうと思った。

 

私自身通ってたUniversity of Central ArkansasはArkansasと 言う何ともマイナーな州にある州立大学。大学のある街はとても小さい街だったが、生活には困らず、コンパクトに全てが揃ってた感じだった。住めば都なんて よく言うが、まさしくその感じだった。金曜にもなればどこそこでパーティーが開かれ、日曜には勉強の遅れを図書館で過ごす。街は小さく、都会のような高層 ビルや、朝まで開いてる洒落たBarなんてなかったが、生活自体はものすごく充実してた。


暑い夏が過ぎ、短い秋、冷たい風をひしひしと感じる冬が終わり、また短い春が来る。
そんな四季を感じると共に、あっという間に大学生活が終わりました。
経済のテスト前に図書館で勉強する事も、カフェのご飯を食べる事も、Redbullに溺れかけたテスト期間も無くなるのかと思うと寂しい感じもしたが、2009年無事卒業しした。
 


 20110211_02.jpg2010年アメリカを離れ、シンガポールで商社マンとして新たな一歩をスタートさせました。世界中で不景気の波が押し寄せて、各方面で影響が出てる中、今後経済が どうなるのか…?現代を生きる者として、しっかりと時代を感じ取り、商人になりたいと思ってます。またredbull漬けの毎日になるのは時間の問題だと思いますが、16歳の頃見たロンドンのリーマンに早く近づけるように今は前進あるのみ。

 

夢は必ず叶う!なんて高校時代よく聞いて、一番信じてなかった自分だけど、今では少しその言葉が信じれると思います。海外留学を通じ夢を見つける事が出来て、そしてその夢に向かって前に進める事ができて本当によかったと思っています。これから留学を目指す皆さんも色々な葛藤があると思いますが、自分を信じ 頑張ってください。


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