やる気が出て、力がつく留学準備教育。
SEAでは学習者主体のクラス展開、学習目標の設定、学習プロセスの管理、ハードな学習を楽しくしながら、やる気と実力をUPさせる方法を常に研究しています。
留学準備教育とは
留学準備教育とは、海外留学するにあたって、入学判定に必要なTOEFL®の学習、英語コミュニケーションスキル、アカデミックスキル等を磨く事にあります。SEAでは自分の学習効果を確認しながら学ぶ環境作りもしています。
TOEFL(トーフル)® はなぜ必要か
SEAでは TOEFL® の点数をひとつのメルクマール(指標)とします。TOEFL® は英語圏の大学・大学院へ入学する為の重要な入学判定基準となります。TOEFL® のレベルアップは留学の選択肢を拡げてくれます。SEAでは毎年 TOEFL® iBTの平均点70点を実現しています。


進藤 辰朗 さん
TOEFL®という英語試験がある事を知り独学できるものの、どこでテストを受ければいいのか、そして大学にはどうやったら入れるのだろうと分からない事がまだたくさんあったわけです。どうすればいいのか悩んでいるときに出会ったのがSEAだったわけです。それからというもの毎日が英語漬けでした。でもSEAで出会えた仲間たちと勉強しあい、興味があるものは、覚えも早くまた効率的に勉強も進みました。
「競争」より「協力」を大切にしています。事前課題を発表し、教えあう学習なので人に教えることにより、より深い知識が身に付き、モチベーションがあがります。
SEAの授業は事前課題(宿題)を授業内に終わらせる形になります。裏をかえせば事前課題(宿題)を終わらせていなければ、授業についていけないだけでなくその一日を棒にふることになります。その場合、仲間が全員宿題をこなしている状況ですので、本人が一番悔しい思いをします。結果的に課題は全員が積極的にこなすようになります。事前課題(宿題)でわからなかったところを徹底的に理解してもらう方法ですので理解力が増し、実力がつきます。また、それぞれの目標にむかって学習をすすめますので競争は生まれません。分かっている人が課題の解決へ向けて、分からない人に教えあう「協力」体制が自然に生まれます。
PBL(問題解決学習)方式で学習者同士が質問をしたり、調べたり、説明したりするので、考える学習が可能です。
SEAでは1980年代にカナダで開発され、現在注目されているProblem Based Learning(PBL/問題解決学習)方式とほぼ同じ学習理論を1970年代から実践しております。これは自己学習により、情報収集し問題解決策を考え、グループ討議して、より高次元の問題解決策を導き出していく学習法です。このことによりロジカルな考え方、グループの中でリーダーシップを取る方法など留学した先で必ず問われる資質を事前に身につけることができます。SEAでは「わからない事実」もグループ学習の大きな貢献だと考えます。
「SEAは力がつくけど、勉強が厳しくて...」という長年の巷での評判を裏切らない最大で年間約1,000時間までの英語学習を求めます。
SEAの授業に妥協はありません。今、楽をすれば、海外に出た時に苦しい思いをします。SEAの卒業生ではみかけませんが、これをおろそかにすると志半ばで帰国する人もでてきます。宿題をやってこない方は授業に参加することは出来ません。もちろん遅刻も厳禁です。年間1,000時間の英語学習を求めます。もちろん、このことにより、海外の大学の授業にもスムーズに参加することができます。


森本 義謙 さん
文法・単語・読解の猛勉強のかいもあり、TOEFL®はジェネセオに入れるだけはとれるようになりました。しかし、SEAで地獄を見たのはそれからでした。TOEFL®の目標点数をとってからさらにSATとアカデミックスキルが時間割に加わったことで、毎日SEAに授業を受けに行くようになりました。1週間に1~2回の徹夜はあたりまえでした。これだけ苦労したお陰で、ジェネセオでも徹夜は何度かあったのですが、徹夜をしてもがんばれる忍耐力がSEAで備わりました。








