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万次郎塾/10歳からの世界挑戦

万次郎塾/10歳からの世界挑戦

英語を知ることは、人間を知ることだ。
THE SOONER, THE BETTER.
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万次郎塾では、17歳までに国際標準の英語力到達をめざします。

TOEFL®iBT80点、IELTS™6.0、TOEIC®800点、英検準一級というレベルに最短で2年以内、最長でも7年間の集中英語学習で挑戦するのが、万次朗塾のジュニア総合英語・国際教養養成プログラムです。

これまで30年以上の実績をもつ海外進学・国内国際系進学準備コースにおいて、12~18ヶ月の集中的な英語学習の結果17歳までに上記のレベルに到達した受講生は少なくありません。高校在学中に英語圏の大学レベルの学習に対応できる英語力を身につけた彼らにとって、ネイティブスピーカーとの英語でのコミュニケーションは日常生活の一部となっています。

万次郎塾では、小学校高学年から開始可能な徹底した音声学習や、芸術から科学まで幅広いテーマを英語で学ぶ国際教養学習との統合学習方式を取り入れています。多面的、長期的な英語教育の実践の中で、17歳までに世界に通じる基礎的教養、人間性とコミュニケーション能力を養成していきます。

海外進学および国内国際系大学進学に対応。

「TOEFL®iBT80点、IELTS™6.0、TOEIC®800点、英検準一級」とは、どれほどの英語力を意味するでしょうか。

TOEFL®iBT 学術的英語の試験で英語圏の大学・大学院への出願に必要な英語カを証明するもの。大学の教科書レベルの内容を読み、聞く力に加え、論理的思考力を小論文やスピーチの形で評価します。80点に到達すれば、高校の英語数師の学科試験が免除となる場合もあります。
IELTS™ 留学、海外移住を志す人のための英語能力評価試験で、英語、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほとんどの高等教育機関で認められています。近年、米国でもTOEFL®に代わる試験として、入学審査の際に採用する教育機関が増えています。
TOEIC® 主に国際的な英語のコミュニケーション能力を試す試験です。国内の上場企業では、800点レベルは国際業務遂行が可能なレベルと評価しています。
英語検定試験 国内では最も認知度が高く、準一級は英語力を重視する国際系学部を有する大学への出願基準として多く採用されています。
英語は「HOW TO SPEAK」と「WHAT TO SPEAK」でできている。

英語環境の中で、英語力と国際教養を身につける。

「HOW TO SPEAK」英語をどう話すか、は重要です。それは、コミュニケーションの道具として世界への扉を開いてくれます。「WHAT TO SPEAK」英語で何を話すか、はもっと重要です。それは「背景知識」といわれるもので、国を越えておたがいを理解し、おたがいの尊敬と絆を深めてくれます。日本の一般的な英語教育に欠けているのが、この背景知識の養成でした。

万次郎塾ではネイティブスピーカーと日本人の先生が共同で指導しますが、目的は詰め込み型の英語でもなく、内容の乏しい英語の使い手を育てることでもありません。相互の歴史や文化を語り合える英語カと国際的教養をもち、はっきりとYES or NOを伝えられる真の国際人を育成することです。受講生たちは、10~11歳対象のレベル1から15~17歳対象のレベル3に応じて、英語圏の同世代の子どもたちが使う総合教育の教材で学びながら、英語で考え、英語で自分を表現する力を身につけていきます。

■プログラム

レベル
学習内容概要
Level 1

学習テーマ:リスニング力と基礎的背景知識の強化

  • リスニング力訓練(速聴教材、音楽、映像教材活用)
  • 発音トレー二ング(基礎音声学習)
  • 異文化学習(国と人々)
  • 環境科学学習(人口と食料問題)
  • 基礎英語語彙2000語の習得
  • 基礎文型を活用しての英作文学習
  • 基礎会話力養成(自己表現養成:家族、友達、学校生活など)
Level 2

学習テーマ:スピーキングカと作文力養成のための批評能力強化

  • リスニング力訓練(CNN Student News / TED)
  • 発音トレーニング(短文音読)
  • 異文化学習(世界の子供たち)
  • 環境科学の学習(エネルギー問題)
  • 日本と世界のつながり①
  • 基礎英語語彙3,500語の習得
  • 自己表現を中心とした英作文学習
  • 英語プレゼンテーションの基礎学習(スピーチ力の養成)

学習テーマ:多読力とリサーチ、分析能力の強化

  • TOEFL®iBT80点、IELTS™6.0、TOEIC®800点
  • リスニング力訓練(CNN Student News / TED)
  • 異文化学習(世界の宗教と思想)
  • 環境科学の学習(環境保護政策)
  • 日本と世界のつながり②
  • 基礎英語語彙7,500語の習得
  • 読解分析を伴った論理的批評文の作成
  • 英語プレゼンテーション学習(論理的な思考力養成)
  • ディベート能力養成
ゆっくりと急げ。万次郎塾の学習は、STEP BY STEP。

17歳までに英語力完成が可能な理由とは?

万次郎塾の特長はプログラムの内容だけでなく、独自の学習システムにあります。問題解決学習法(PBL)の採用やITの活用など自ら考える学習方法とともに、学習成果を一定期間ごとにデータ収集して測定・評価。

成長の跡を目に見えるかたちで表すことによって受講生のモチベーションを高めながら、一歩一歩着実に目標達成に向かいます。

■自ら考える学習方法

選択と集中 学校の成績を上げるだけではなく本当に使える英語力を習得するのにどれだけ時間とエネルギーを費やせるか、それが「17歳でTOEFL®iBT80点、IELTS™6.0、TOEIC®800点、英検準一級到達」の鍵です。定期試験準備期問を除く年開授業総数の80%以上の出席率が目標意となります。
統合学習 英語の学習を通して芸術から科学まで幅広い分野の基礎知織にふれ、理解することが大切。さまざまな人や話題に接するときの受信・発信双方のコミュニケーションのきっかけになります。
問題解決学習法
(Problem Based Learning:PBL)の採用
通常の授業は宿題の復習を中心にグループ学習で展開します。メンバーは、宿題の理解できないところ(問題点)を先生によるヒントや参考情報を活用し、意見交換しながら積極的に学びとってゆく習慣を身につけます。
lT活用 語彙カや文法力強化を速く、楽しくできるソフトウエアを活用するほか、PCを使った文書作成をスピディーに行えるようにブラインドタッチによるキーボード操作も習得します。さらに、プレゼンテーション学習の際にはパワーポイントの活用も課せられます。
知的挑戦 このプログラムにおいて、受講生は日本の受験対応型の「覚える学習」から世界標準の「考える学習」への転換を求められます。すべての学習分野において自分の意見を論理的に説明したり、他人の考え方を分析したりという学習経験が知的成長につながります。

■学習課題と学習成果の測定・評価方法

リスニング 学習レベルに対応して、レベル1~2ではリスニングの内容に関する質問に答える方式で、レベル3では内容を要約する方法で、リスニングカを12週間ごとに個別評価します。インタビュー形式によるその評価を音源で記録していきます。
リーディング 学習レベルに沿って行なわれる語彙力強化テストの進度と、幅広い分野から選択された小論文の要約文作成の精度、音読能力を個々に評価。数値と音源の両方を12週間ごとに記録していきます。
スピーキング レベル1~2では個々の題材についてスピーチおよび講師との双方向インタビューを、レベル3ではそれに加えて文章題材やリスニング題材について自分の考えをまとめたり質問に答える批評能力を、それぞれ音源として12週間ごとに記録していきます。また24週間に一度、レベル別スピーチコンテストも開催します。
ライティング レベル1~2では、5~10行程度の週間日誌の添削指導および幅広い題材に関する70~100語程度のエッセイを制作。レベル3では、15~20行程度の週間日誌の添削指導および100~150語程度のエッセイを制作。添削された作文のデータはすべて進度測定のため記録保存されます。また24週間に一度、レベル別エッセイコンテストを開催します。

■受講生の声

さい たくま
齋 卓磨 (さい たくま)
2015年10月、高校1年生からSEAの万次郎塾を受講開始
2016年9月スコーミッシュ(高校・カナダ)進学予定
私は、小学校の頃から海外に興味があり留学などしてみたいと思っていましたがその時の自分にはどのようにすれば海外の学校に行けるのか、など何も知りませんでした。ですが、高校生になっても留学してみたい気持ちが変わらない私に親がSEAというところがあることを教えてもらい、お試しとして1週間一緒に授業を受けさせていただき、そこで受けたのはただ前を向いて黒板に向かいノートをとるだけの授業ではなく、生徒と生徒同士が向かい合い、話し合いをし、お互いに教え合うという授業のスタイルでした。そして、先生は進行役のような立ち位置でどうしても行き詰まってした時に細い部分の解説をしていただき解決できるという今の日本の学校教育とは真逆と言えるような授業に感激し、すぐにSEAに加入したことを覚えています。 自分の場合は高校の卒業単位を海外でとるために行くので、やはり周りの生徒さんとは少し違うのですが、SEAにはきちんと実績もあり安心して留学のことを何でも話し合えました。 さらに留学をしたい、海外に行きたいという生徒が多く集まる場所なので、いろんな視点でいろんな話が聞けるので、勉強以外にも役に立つことをたくさん学べる場所だと思います。ここで得た経験が必ず将来の役に立つと思います。将来の夢がひとつ叶うのはSEAのおかげです。
みやじま しんが
宮嶋 真我 (みやじま しんが)
2014年3月、中学3年生から受講開始
2014年9月コッターハイスクール(高校・米国)進学
現在アメリカミネソタ州のCotter High Schoolの10年生(高校1年生)の宮嶋 真我です。
僕は今年の4月頃からSEAに通い始めました。僕は中学生時代に勉強で挫折し、ひたすら勉強から逃げていて、その上、中学生時代はできることが1つも無く、自信をなくし何を考えてもマイナス思考にしかなりませんでした。SEA通い始めて最初の頃は英語が全然理解できず、先生が話していることも全く理解できず、またここでもできることが1つも無く自信がありませんでした。しかしSEAに通うにつれて英語も少しは理解できるようになり、自信も持てるようになりました。今ではアメリカで高校生活を楽しんでいます。こんなことは中学生時代の僕からしたら信じられないことです。こんな僕になれたのはSEAのおかげです!SEAありがとう!!!
つきもと もえ
月本 萌恵 (つきもと もえ)
2012年5月、中学2年生から受講開始
2014年9月ノースウッドスクール(高校・米国)進学
月本萌恵(つきもと もえ)さんは2012年5月からSEAの高校進学コースで学習し、2014年9月よりニューヨーク州北部にあるノースウッドスクールへと進学していきました。萌恵さんは現在(2014年)、日本女子アイスホッケーU18の候補であり、ナショナルチームの合宿にも参加しています。2014年3月にハンガリーで開催されたU18の世界選手権に出場し、2得点を獲得する活躍をしました。2014年7月にはフィンランドで開催される世界各国の有望選手を招集する国際合同合宿に参加する6名の日本人選手の一人にも選ばれています。海外高校入学前に課せられている800ページにも及ぶ原文読解の個人授業の合間に短いインタビューを快く引き受けていただきました。

Q:海外進学をしてアイスホッケーをやりたいと思ったきっかけは。
小学校6年生の時にアイスホッケー専門誌が企画するニューヨークアイランダースというプロチームが企画するアイスホッケーの国際大会に日本チームの一員として参加し、準優勝をしました。その時、いろいろな国から来た同年代の人たちと試合をしたり、交流して将来は絶対世界で戦いたいと思いました。

Q:アイスホッケーに関する現在の一番の目標は。
今の一番の目標は2018年に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される冬期オリンピックに日本代表チームの一員として参加することです。

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Q:いつ頃からアイスホッケーに興味を持ちましたか。
お父さんがアイスホッケーをやっていた関係で、お兄ちゃん二人もアイスホッケーをしており、私もスケートは1才くらいから始めていました。ですから、4歳になった頃にはお兄ちゃん達と同じようにアイスホッケーを始めたいと思ってお父さんとお母さんにお願いしたら、お父さんは賛成してくれましたが、お母さんはすぐにOKというわけではありませんでした。アイスホッケーは防具や道具も多く、かさばり、小さい子供は親の手伝いがなければ練習にも通えないし、防具を身につけるにも助けが必要になるからです。どうしてもアイスホッケーをやりたいと言ってきかない私に家族は『家庭内試験』をすることにしました。それは私が防具やユニフォームを身につけ、スケート靴をはくまでのすべての準備を自分でやれれば合格です。試験には見事合格し晴れてアイスホッケプレーヤーになれました。

Q:進学先は文武両道の進学校で勉強の方も大変だと思いますが。
確かに、勉強の方が大変なのは覚悟しています。でも、小学校のころから思い抱いてきた海外で世界を相手にアイスホッケーをやるという情熱をもってすれば必ずスポーツも勉強も両立できると思っています。

藤田直樹 ―2012年1月コーリーレイン高校(米国)編入

藤田直樹
藤田直樹(ふじた なおき)
2012年1月コーリーレイン高校(米国)編入
私がこの「万次郎塾」を受講しようと思った理由は、中学時代の英語の総復習ができるという点と、留学に向けての基礎力を身につけることができると思ったからです。授業は少人数で行われるため、質問があればすぐに先生が対応してくれますし、仲間とのディスカッションを通して自分の考えを深めることができます。私の場合はクラスに先輩も後輩もいたのでとても話しやすく、休み時間などもさまざまな話題で盛り上がります。
さらに、このクラスではコンピュータを利用した学習を行っています。英語の発音練習やタイピングなどを専用のソフトを使って、遊び感覚で学ぶことができます。私にとって、これからの時代に必要不可欠なパソコンへの苦手意識を取り払ってくれたことはとてもよいことだったと思います。
そしてなにより、ネイティブスピーカーの先生との会話を通して「生きた英語」を感じることができることが大きな収穫だと思います。会話の中には聞き取れない言葉などがありますが、数を重ねるにつれ理解できるようになっています。自分の言った言葉が相手に伝わったときはうれしいと同時に、世界が広がった気がします。この「万次郎塾」を受講していることで、たくさんのことを学ぶことができるので、本当によかったと思います。

千田高裕 ―2012年9月ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校進学

千田高裕
千田高裕(ちだ たかやす)
2012年9月ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校進学
に入ってから約6カ月、ここで英語が勉強できて本当に良かったと思います。
それは、英語が上達したことだけでなく今までにない人間関係を築けたからです。
僕はもともと英語が得意ではありませんでした。しかし、このクラスでネイティブスピーカーの先生と質問も受け答えもすべて英語を使ってコミュニケーションすることで、さっきまで教科書でやっていたことがすぐに身につきました。学校でのように習った文法をひたすらノートに書き覚えるのではなく、生きた英語として使えるようになるのがこのクラスの一番の魅力だと思います。おかげで英語に対する抵抗感がなくなり、以前より楽に英語を覚えることができるようになりました。平均より下だった学校のテストの点数も、前回のテストでは91点という高校に入ってから最高点を取ることができました!
もうひとつの魅力は、年下の子や年上の人と同じクラスでやるので、学校ではとれないコミュニケーションができることです。僕はこのクラスで一手年上なのでリーダーとしてみんなをまとめます。なかなかできないいい経験で英語以外にも成長できました!クラスは少人数で一人一人の個性がわかって本当におもしろいです。僕はここで学んだ英語を使って留学したいと思っています。

対象

  • 小学校高学年、中学生

期間&費用

入会金 50,000円(税別)
設備費(月額500円) 年間 6,000円(税別)
教材費(月額1,000円) 年間 12,000円(税別)

Level 1
週2回 / 各70分
1ヶ月 19,800円(税別)
6ヶ月(前納) 115,000円(税別)
12ヶ月(前納) 220,000円(税別)

Level 2
週2回 / 各3時間
1ヶ月 35,000円(税別)
6ヶ月(前納) 204,000円(税別)
12ヶ月(前納) 390,000円(税別)

Level 2A
(+Pre TOEFL©コース)

週3回 / 各3時間
1ヶ月 58,700円(税別)
6ヶ月(前納) 340,000円(税別)
12ヶ月(前納) 654,000円(税別)

※レベル2-Aのみ教材費込
※兄弟、姉妹入学の場合につきましては、割引が適用されます。詳しくはお問い合わせください。


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