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万次郎塾TOEFL Junior®対策コース

万次郎塾/TOEFL Junior®対策コース→ TOEFL Junior®とは?

1977年からSEA国際教育研究所は海外進学の準備教育を行っておりますが、その主な対象は大学や大学院留学を目指す高校生や大学生の方々でした。近年は日本社会の急速なグローバル化や国内の偏差値教育とは異なる教育環境を求めて海外進学を目指す方々の年齢層が若年化し、海外の中学校や高校進学を目指す小学校高学年や中学生の方々からの準備教育の要望が着実に増加傾向にあります。
しかし、いきなりTOEFL®iBTの準備学習を小学校高学年や中学生に導入する事は難しいためTOEFLに繋げるための英語力診断テストの必要性が望まれていました。その結果2011年より「TOEFL ®Junior」というテストが日本国内でも運営されるようになり北海道でも受験が可能になりました。
TOEFL®Juniorは2014年時点で世界50の国や地域で導入されており、今後日本を含むさらに多くの国々での公的教育機関での活用度も広がることが確実です。これを機にSEA国際教育研究所で早期の海外高校進学準備対策として「万次郎塾TOEFL ®Junior対策コース」を開講する運びとなりここにご案内申し上げます。

本コース参加で得られる成果

■話す、聞く、読む、書くを養成

日本語・英語両方の言語操作能力4技能(話す、聞く、読む、書く)を養成します。

■「憶える学習」から「考える学習」へ

日本語・英語両方で調べ、分析し、考え、発表し、意見交換する能力を養成しながら、「憶える学習」から「考える学習」へと移行します。

■将来の人格形成やキャリア構築計画に

学術、ビジネス、芸術、スポーツなどの分野で海外経験を積んだ人たちや、外部から招請する特別講師の話を聞く場をもち、将来の人格形成やキャリア構築計画に役立てます。

■コミュニケーション能力や人間関係の構築スキルを養成

授業では、他の学習者との意思の疎通を必要とするPBL(問題解決学習方法)やグループ学習を多用するため、質問・説明するコミュニケーション能力や人間関係の構築スキルも同時に養成します。13、4歳からしっかりと学習目標、進路を定めると同時に一般教養知識を備え、世界標準の英語力、コミュニケーション能力を養成します。

コース内容と運営スケジュール

■受講スケジュール

基礎教養学習と学習技術養成
週3時間
TOEFL Junior®+iBT®対策学習 週6時間
SAT®対策学習 週2時間(TOEFL iBT 75点以上を取得した方対象)
オプション授業 週3.5時間(英会話力強化対策、語彙・文法強化対策)

■TOEFL Junior®対策授業

TOEFL Junior®の過去問題や教本、TOEFL®iBTの基礎的な問題で対象となる年齢層に適した問題を選択して授業展開に活用します。このレベルでの学習では主に読みと聞く学習に多くの時間を割いて、語彙力の強化対策を中心とした学習展開を行います。

■統一試験(TOEFL®・IELTS™・SAT®)対策

英語圏の最上位ランク大学出願に必要な統一試験は主に3つ。米国の場合はTOEFL®とSAT®、英国系大学の場合はIELTS™の結果を求められることが多く、それらの試験対策学習を行うことが、大学レベルの学習に必要な英語力や一般教養を身につける上でも最も効果的な方法です。
特にTOEFL®は現在、世界の8,500以上の教育機関が採用している、世界で最も信頼される精度の高い英語能力判定試験です。TOEFL®対策を十分行うことがIELTS™やSAT®の効果的な学習にもつながることから、本プログラムでは英語力や学術知識の強化、そして英語圏の教育文化を事前学習することを目的に、TOEFL®対策中心の英語学習を行います。また、SAT®対策は原則として4名以内のセミプライベート方式で、TOEFL®iBT 75点以上の方々を対象に実施します。

使用教材例
  • DELTA'S Key to the TOEFL iBT Advanced Skill Practice Revised Edition
  • DELTA'S Key to the Next Generation TOEFL Test Six Practice Test s for the iBT
  • Barron's TOEFL iBT 13th Edition
  • ETS Official TOEFL iBT
  • Barron's IELTS Practice Exams

■学習技術の養成(アカデミックスキル)

-コミュニケーションと批評能力の養成

まずは英語のみを活用してクラスの仲間や講師と日常的な話題に関して60分程度のコミュニュケーションのトレーニングを通して、幅広い語彙や実践的文法運用について学びます。
海外(英語圏)の教育文化に対応するため、幅の広い学術的基礎知識を養成することを目的にTEDという英語でのプレゼンテーションビデオを英語で視聴しながら、必要に応じて英語字幕を見て進出単語や熟語を学びながら5~10分程度の話の理解を深めます。
プレゼンテーションの内容が理解できたところでその話の要約内容を英語で発表し、更に内容についての意見発表を行うと同時に英語圏の教育文化の特徴でもあるディスカッション、ディベートにも適切に対応できる論理的思考方法と議論能力の養成も行います。

参照教材例
  • Reading and Writing Short Arguments by William Vesterman
  • Elements of Style by William Strunk Jr. & E.B. White

■基礎教養学習(リベラルスタディ)

-国際理解

CNNが実際の取材ニュースをアメリカの中学生、高校生向けに編集し直したニュース番組を活用しながら、政治、経済から医療、科学、工学と我々の生活に密着している話題におついて英語で聴いて、その後必要に応じて記事の内容を文章で確認する作業を行い、世界の出来事の理解と英語学習を同時に行うことを可能にする。

-日本語読本での一般教養強化

日本語教材は新渡戸稲造の名著『武士道』に代表される、日本人の精神文化を海外でせ詰め出来ることを最終目的として、江戸時代、明治維新、そして太平洋戦争以降の日本についても学び自国の文化や歴史に関する理解を深めます。

使用教材
  • 読書の技法(佐藤 優 著/東洋経済新報社)
  • 17歳のための世界と日本の見方(松岡 正剛 著/春秋社)
  • 誰も知らない世界と日本の間違い(松岡 正剛 著/春秋社)
  • 昭和史【1926〜1945】(半籐 一利 著/平凡社)

※上記の書籍を自由選択し、12ヶ月で1冊、2回ほど通読し、内容を十分理解しながら討議し、異文化や歴史に関する理解を深めてまいります。

■世界の名門高校(英語圏)進路指導と出願対策

英語圏の最上位ランク校の中でも、特に米国のトップランク校は出願締切時期を入学の12ヶ月前後に設定していることが少なくありません。したがって留学の志望校の選択や絞り込みは、早い時期から時間をかけて行ってゆく必要があります。
進路指導は原則的に個人面談方式で、英語圏の教育機関の格付けガイドブックや、高等教育分析データベースを活用しながら、2週に1度のペースで進めてゆきます。また、英語圏の最上位ランク校では出願前の保護者同伴の面談も少なからず影響を与えることがありますので、本プログラムの進路指導の過程においても、保護者の方々の学校訪問などを含めた積極的な参加協力をお願いすることになります。
志望校が決定した後の出願作業の段階においては、当研究所の進路指導担当者が保護者や出願者の在籍教育機関と連絡を取り、進めます。出願に必要な書類としてご用意いただくものは、以下のとおりです。

→大学世界ランキング上位100校への入学実績について詳しくはこちら

保護者
  • 財政証明書(教育費用1年分をまかなう銀行預金残高を含む金融資産所有の証明書)
    ※給付型奨学金を要望する場合には、家庭の年間収支報告書が必要になることがあります。
  • 両親の学歴や職歴・キャリアに関する履歴書
在籍教育機関
  • 成績証明書
  • 卒業見込み書
  • 人物紹介状2通(学校長、担任教師、特定教科担当教師、課外活動顧問など)

万次郎塾 TOEFL Junior®対策コース 参加までの流れ

個別ガイダンス
海外進学に関する基礎情報の交換とともに、進学の実現に向けた様々な課題の確認とその解決方法を一緒に検討します。
※未成年の場合は必ず保護者の同伴をお願いいたします。
クラス見学のための
オリエンテーション
体験授業に参加する前に、宿題の内容を確認し、教務指導担当者と一緒に予習します。
授業体験参加
万次郎塾TOEFL Junior®対策コースの6クラスにご参加ください(合計9時間)。
英語力診断テスト
テスト結果をもとに、海外進学実現の可能性と必要学習期間等の客観的なデータを報告書にまとめてお渡しします。
最終ガイダンス
英語力診断テストの結果やクラス参加の感想について話し合い、進路決定、参加コース選択の 参考にしていただきます。

万次郎塾 TOEFL Junior®対策コース参加後の流れ

準備学習
  • 基礎教養学習(リベラルスタディ)
    参加時から学習期間終了時まで継続受講
  • 学習技術の養成(アカデミックスキル)
    参加時から学習期間終了時まで継続受講
  • 統一試験(TOEFL®・IELTS™・SAT®)対策
    SAT®の学習はTOEFL®iBT 75点に到達した時点で開始
    TOEFL®学習は参加時から最長で18ヶ月、または90点獲得時まで
個別進路指導
  • オリエンテーション
  • 志望校選択基準の決定(希望地、専攻などをもとに選択)
  • 情報収集(学校情報誌、インターネットなどで検索)
  • 志望校の決定(3校)
  • 統一試験の受験申込
  • 資料請求文書の作成
  • 出願準備(入手した情報、資料の比較分析)
  • 出願書類作成の依頼(人物紹介状、成績証明書、卒業証明書ほかを英文で準備)
  • 出願小論文の作成開始(英文エッセイ作成)
  • 出願書作成・点検
  • 出願
  • テスト最終スコアを通知
  • 公式入学許可書の入手
  • 留学先の決定
  • 入学後のコースの選択
入学手続き
および
渡航手続きの開始
  • ビザ申請サポート
  • 英文予防接種証明書作成依頼サポート
  • 英文健康診断書作成依頼サポート
  • 海外留学生保険加入手続き
  • 入寮、食事プラン選択アドバイス
  • 授業料等の海外送金代行
  • 航空券手配+空港出迎え手配確認
入学後のサポート
(12ヶ月間)
  • 学校、家庭間連絡代行、学校から届く英文書類の概要説明
  • 学校生活全般に関わる悩み、質問に関する相談
  • その他進路相談全般

実績校・推薦校

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コース定員

定員
5名

※本コース参加希望者はすべての参加条件を満たしていることが原則ですが、学業成績や課外活動などの詳しい内容に関してはプログラム運営担当者が面談のうえ評価し、判断の参考にします。

コース費用

当コースの学習内容・費用は万次郎塾/ジュニア総合英語コースのLevel 2A (+Pre TOEFL©コース)に相当します。


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