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海外進学を実現する / FAQ

海外進学決断5大課題

ここでは今までの長年の海外進学進路指導の経験で集約されるいくつかの重要な代表的な質問実例に答えさせていただいております。私どもの海外進学の実積の8割近くがアメリカの大学進学になっていることから、アメリカの大学を例に説明させていただいていることをご了承ください。

1. 英語力はどれくらい必要なのか。

Q:海外進学に必要な英語力の証明に必要なTOEFLは平均的高校生には難しすぎると聞いていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

A:日本の英語レベルはTOEFLの平均点で世界的に見てもワースト10に近いのが現実です。でも、それは日本の英語教育の問題であって、個人の能力の問題ではありません。テスト対策をしっかり時間をかけてやることによって高校生でも英語圏の中位ランク以上の大学が求める基準点(iBT 70点以上)に達することは十分可能です。英語力に自信がない人は高校2年生の夏休みあたりから準備を始めると前述した基準点に到達する可能性は大です。

2. 費用はどれくらいかかるのか。

Q:海外進学はとても費用がかかるというイメージがあるのですが、国内と同じくらいの費用で海外進学が可能な方法はないのでしょうか。

A:結論からいえば、国内の教育予算で海外進学は可能です。確かにハーバードとかイエールとかの名門大学はとても費用がかかるのですが、でもその分優秀な学生には給付型の高額奨学金を出すことでも知られております。アメリカを例にとれば、都市部の平均的な家庭の大学教育予算は平均で年間総額(授業料、食費、寮費、教材費、こずかい、保険料)で240~260万円と言われております。しかし、地方の州立大学では2年生の大学と大差ない、年間総額200万円前後で済む4年制大学も少なくありません。また、アメリカでは大学での学習実績に応じて給付型の奨学金申請には応じる体制を有しておりますので実績を作り、積極的に交渉すればさらに低予算での大学教育も可能となるわけです。

3. 勉強についていけるのか。

Q:アメリカの大学は入るのは簡単だが、出るのは大変だと高校の先生から聞いていますが、一体毎日どれくらい勉強しないといけないのでしょうか。

A:答えから先に言えば、現地の平均的な学生よりも少し多くの時間を勉強に費やせば単位を落とすことはないと思います。現地の平均的学生の1.5倍の時間を費やすことができれば平均点以上は取れると思います。アメリカの大学はあまり専攻にとらわれず、最初2年間はいろいろ自分が興味を持ったことを学習できるので、自分が興味を持ったことならばまた学習に向かう積極性も違うと思います。さらには、もし勉強面で苦境に陥った場合には、どこの大学でも持っている無料で活用できる学習サポートセンターで不得意な部分を指導してもらうことも可能です。

4. 友達はできるのか。

Q:自分は特に積極的なタイプではないので、海外の大学に行っても友達ができるかどうかが心配です。

A:学生が友達を作れる環境、という問題は受け入れ側の大学自体にとっても重大関心事のひとつです。ですから、新入生には人との出会いを多くするため時には1週間ぐらいの時間をかけてのオリエンテーション参加や寮生活を義務化したり、週末にも多くのグループレクレーションやイヴェントを用意しております。一見極めて積極的に見える現地の学生もあなたと同じ不安を抱えているはずです。ですから、パーティーでもスポーツ観戦でも誘われたら積極的に行動すれば必ず友達はできます。

5. 卒業後の就職はどうなのか。

Q:私がアメリカの大学進学を考えていると言ったら高校の先生も親も帰国後の就職の事をとても心配しています。

A:この質問にも結論から入らせていただきます。いま、海外大学卒業は国内の有名企業就職にとって極めて有利な条件になっております。学校の先生や親御さんの心配は20年前ならば当然かもしれません。でも、ここ10年以上、特に5年前ぐらいからは中位ランク以上の米国大学卒業者は国内就職市場でも国内有名大学(東大、京大、一橋、早稲田、慶応など)と同等の評価を得ておりますし、数多くの国内有名企業も海外で行われる日本人留学生対象の合同会社説明会に積極的に参加し、現地で内定を出すことがごく普通のことになっております。

海外進学実現までの流れ

海外進学プログラム参加までの流れ

海外進学プログラム参加をご決断なさる前までの個別ガイダンス、授業参加、模擬試験、資料作成・提供 等は全て無料で行っております。

  1. 個別ガイダンス
    海外進学に関する基礎的情報の交換と、海外進学実現に関する課題の発見、そして解決方法を共に検討致します。
    この際に、提供させていただく個別資料パッケージの内容についても討議させていただきます。
  2. 授業体験のためのオリエンテーション
    授業参加する前に、課題の内容を教務指導担当者と共に予習致します。
  3. 授業体験(グループ授業/個別授業)
    リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4クラスに参加して頂きます(グループの場合:合計6時間  個別の場合:合計2時間)。
  4. 英語力診断テスト(希望者のみ)
    試験はiBT(コンピュータでのテスト)又はITP(ペーパーテスト)のどちらかを選択していただき、その結果を海外進学実現の可能性と必要学習期間等の客観的なデータを報告書にまとめて提供いたします。
  5. 最終ガイダンス
    未成年者の方は、保護者同伴で行われます。英語力診断テストの結果やクラス参加の感想について話し合い、進路決定の参考にして頂きます。
    また、この最終ガイダンスでご希望にそったかたちでの海外進学資料パッケージを提供させていただきます。

SEAプログラム参加後の流れ

SEAプログラム参加後の流れ

*1. iBT61点以上、もしくは進学先決定者対象
*2. iBT75点以上対象

入学後

  1. 学校、家庭間連絡代行、学校から届く英文書類の概要説明
  2. 転校等の進路相談
  3. 保護者及び関係者の学校訪問の渡航手続きサポート
  4. 学校生活全般に関わる悩み、質問に関する相談
  5. 進学準備、就職準備活動ガイダンス

FAQ

就職に関するFAQ

Q. 海外大学卒業後、就職できますか?

海外大学へ進学する際に、本人そして御両親の一番の懸念材料として、大学卒業後の進路があげられます。就職活動を考慮して、日本の大学在学中に交換留学という選択肢に辿りつく人もいるかもしれません。しかし、急速に経済のグローバル化が進む中で、グローバル人材としての日本人留学生への関心が高まってきているのが実情です。SEA国際教育研究所のOB、OGも様々な分野で活躍しております。(卒業後の進路参照)

株式会社ディスコによる採用活動に関する企業調査(2012年2月調査)によると、日本人留学生の2013年度採用見込みが去年に比べ10ポイント増加する見込みです。従業員規模別にみると、1000人以上の大手企業が最も多く、3社に1社以上が採用をする見込みです。日本人留学生を採用する目的で最も多いのは、「優秀な人材を確保するため」で74.3%と7割以上。日本国内にも優秀な学生はいるが、日本の大学よりもカリキュラムのきつい海外の大学で学問を修めたことを高く評価する企業は多いようです。次いで、「海外経験で培った感性、国際感覚等を発揮してもらうため」54.5%、「社員への影響も含めた社内活性化のため」40.6%などと続いています。

グローバル人材とは、2010年6月19日号の「週間東洋経済-あなたは世界で戦えますか。」によると、グローバル人材という言葉に明確な定義はないが、一般的には①グローバルマネジメントができる ②海外市場に精通している ③海外と高度なビジネスができるなどが挙げられるとされています。つまり、「自分の専門分野について英語を使って、宗教や相手の文化、行動特性を理解しながらコミュニケーションがとれること。」だとすると、日本にいるよりも、海外で身に付けることのできるスキルだと考えられます。

株式会社ディスコ キャリアリサーチによると、日本企業がグローバルでの企業間競争を勝ち抜くために国籍を問わず優秀な人材を獲得する動きは2013年度就職戦線でも一段と強くなっています。「業種を問わず、大企業だけでなく中堅、中小企業の間でもグローバルでの企業間戦争は避けられなくなっており、遅ればせながら、日本企業も世界の人々が求める製品やサービスをリアルタイムで提供し、売上、利益の拡大を目指そうと体制構築を急いでおり、日本にいようと海外に駐在しようと世界を強く意識して外国人と共に働き、競争していく時代に移行しつつあります。」としています。下記に一部企業のグローバル人材獲得に向けた取り組みを紹介します。


武田薬品工業 2013年春採用から応募条件にTOEIC730点以上の基準を設ける。研究開発や管理部門が対象。研究部門トップに外国人が就任しており、取締役会も英語で開く。
楽天 社内公用語を英語にすると宣言していたが、2012年7月から会議、文書、コミュニケーションの完全英語化を実施。2012年春入社組はTOIEC730点以上の英語力を求められ、クリアしないと配属がお預けになる。
トヨタ 全世界50カ国の販売部門とマーケティング部門の社員10万人を対象に社内向け交流サイトを立ち上げ、効果的な販売や宣伝などの情報を共有し、業務効率を高める。情報交換には英語を共通言語とする。
日産自動車 社員の10人に6人は外国人。国籍を問わず、潜在能力の高い人材を抜擢するため、地域ごとの人材発掘委員会を設立。
野村ホールディングス 全世界共通の評価、報酬制度を適用し、業績で給与が決まる「グローバル型社員」制を導入。TOEIC860点以上の高い語学力と専門性を持つ一部の新入社員に対し高額(初任給54万円、一般は20万円)で優遇。

Q.どのように就職活動をするのでしょうか?

  1. キャリアフォーラムに参加
    株式会社ディスコでは、毎年(米国)ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、(英国)ロンドン、(中国)北京、上海、(日本)東京、大阪の各都市で、年間のべ500社以上の日本企業や官庁を含む公的機関と、のべ2万人の海外留学経験を持つバイリンガル人材とを結ぶジョブフェアである「キャリアフォーラム」を行っております。企業説明が聞けるだけでなく、2次面接、場合によっては内定提示もできることが特徴です。グローバルに事業を展開する有力企業が多数出展しており、最も規模の大きい「ボストンキャリアフォーラム」には170社以上が出展、3日間でのべ1万人以上が参加(2011年実績)しています。
    →キャリアフォーラム公式サイト
  2. SEA国際教育研究所の就職サポートを活用
    将来的に北海道でのキャリアをお考えの方を対象に、道内の人材紹介や就職情報提供に関わる企業と連携して、無料での就職・転職活動支援を行っております。

英語力に関するFAQ

Q. どの位の英語力が必要ですか?

海外進学計画を立てる段階で、まず自分の英語力がどのぐらいのレベルにあるのかを知る必要があります。十分な英語力があるということは、海外大学進学のための大前提です。当然のことながら、進学後の授業はすべて英語で行なわれるわけですから、現地の学生とほぼ同等にやっていけるだけの英語能力が必要です。英語圏の大学では、論文の執筆やディスカッション、研究発表の機会も多く、高度な英語力が要求されます。このため、留学生に英語能力テストの受験を義務付け、その結果を入学審査の重要な判定材料としています。
この目的で行なわれる英語能力テストの中で最も広く用いられているものに、ETS(Educational Testing Service)が運営する TOEFL®(Test of English as a Foreign Language)と日本英語検定協会が運営しているIELTS®(International English Language Testing System)があります。


  • TOEFL® iBT(Test of English as a Foreign Language)テスト
    TOEFL®テストは、2006年7月からインターネット版 TOEFL®テスト(TOEFL® iBT)が導入されました。
    一般的に、大学学部課程出願で必要な最低点は、TOEFL® iBT で61点、大学院課程では、最低TOEFL® iBT で79~80点といわれています。しかし、最低点は、各大学や専攻分野により異なり、より高いスコアを要求する場合も数多くあります。TOEFL®テストスコアは、受験から2年間有効で、希望するテスト結果を選んで大学に送ることができます。
  • IELTS®(International English Language Testing System)
    IELTS®テストは、留学、海外移住を志す人のための英語能力評価試験で、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほとんどの高等教育機関で認められています。近年、米国でもTOEFL®に代わる試験として、入学審査の際に採用する教育機関が増えています。
    一般的に、大学学部課程で必要な最低点は、IELTS®5.5、大学院過程では、最低IELTS®6.0と言われています。IELTS®も同じように、最低点は、各大学や専攻分野により異なり、より高いスコアを要求される場合もあります。あくまでも最低点ですので、目標を高くもつことをお薦めいたします。

Q. SEAではどのように英語力をつけるのでしょうか?

SEAの国際系進学プログラムでは、下記5つの対策で、しっかりと英語力を付けて頂きます。

対策1/年間1,000時間以上の英語学習を求めます。

海外大学留学準備プログラム内容

  1. TOEFLR、IELTS®対策・・・週2回/6時間(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの各分野各1.5時間)
    ※宿題の量は個人差がありますが、内容の濃い宿題を行うには最低1週間で4時間~5時間が必要となります。
  2. リーディング、リスニング強化・・・週2回/5時間(オプション)
  3. 語彙/文法強化・・・週1回/3時間(オプション)
  4. 英語ディスカッション・・・週1回/1時間
  5. 春季、夏季、冬季集中講習・・・年間25日間/1日3時間
  6. ※宿題の量は個人差がありますが、内容の濃い宿題を行うには最低1日5時間が必要となります。

対策2/英語圏の教育機関と同様、毎回の授業は宿題を行った前提で進められます。

対策3/全授業、出席率80%以上の出席率を求めます。

対策4/授業にしっかりついていくための学習サポートクラスが充実しています。

対策5/PBL(Problem Based Learning/問題解決学習方式)の採用。

自己学習を中心に情報収集をし問題解決策を考え、グループ討議によってより高次元の問題解決策を導き出していく学習法です。これによってロジカルな考え方、グループの中でリーダーシップを取る方法など留学先で必ず問われる資質を事前に身に付けることができます。

費用に関わるFAQ

Q. 海外大学へ進学するにはどのような方法がありますか?またそれぞれの費用も教えてください。

海外の大学進学に必要な英語の準備教育は日本国内、もしくは海外で学ぶ方法が考えられます。高校卒業後に、海外の語学学校へ入学し、そこで英語力を付けてから、短大や4年制大学に入るものだと考えている方も多いのも事実です。
しかし、日本の高校在籍中から英語力を強化しておけば、直接海外の大学に入学する事が可能になるだけでなく、海外の語学学校に費やす時間や費用をセーブする事ができます。下記に希望者の多い米国4年制大学進学を例に挙げて必要経費をご説明いたします。

海外準備型/一般的に大手斡旋業者が奨める方法です。

高校卒業後、海外語学学校入学→短大入学→4年制大学編入→4年制大学卒業

2012年3月 高校卒業
2012年4月 海外の語学学校に入学~2012年12月まで
ELSランゲージセンター/サンタバーバラ校の場合
※ELSランゲージセンターとは、アメリカを中心に展開する英語教育センターで、
  ベネッセコーポレーションのグループ企業です。
期間/8ヶ月
費用/$22,280 授業料、教材費、ホームステイ代、食費込
2013年1月 短大のELS~2013年5月まで
※ESLとは、英語を母国語としない生徒さんを対象とした英語学習クラスのことをいいます。
サンタバーバラシティーカレッジ(短大)のESLの場合
期間/5ヶ月
費用/$10,021 授業料、教材費、滞在費、食費込
短大のESL 期間/夏休み中の語学研修6週間
費用/$3,623 授業料、教材費、滞在費、食費込
2013年9月 短大入学
2015年9月 4年制大学編入
2017年5月 4年制大学卒業
  海外の準備教育費用 (語学学校+短大のESL通常クラス+短大のESL夏休み中の語学研修) 
合計/$35,924

特徴

  • 海外の語学学校では基礎から丁寧に学習するため、大学入学時期が遅くなる。(日本の平均的な高校生は準備に18ヶ月~24ヶ月が必要となる場合が多いです。)
  • 渡航が随時可能。
  • 語学学校がある場所は都会になるので、自己管理能力が必要。

国内準備型/SEAが奨める海外大学進学方法です。

日本の高校在籍中に英語力を強化→4年制大学入学→4年制大学卒業

  高校の授業と同時進行で国内準備(約1年~2年)
SEA国際教育研究所海外大学進学準備コース
2012年3月 高校卒業
日本国内で海外大学が求めるTOEFL基準点をクリアするので、海外大学へ直接入学
2012年9月 4年制大学入学
2016年5月 4年制大学卒業
  国内の準備教育費用 (SEA国際教育研究所の海外大学進学準備コースの場合) 
合計/1年の場合1,275,000円・2年の場合 1,880,000円 

特徴

  • 学校とSEAの授業との両立で時間管理が大変な場合もある。
  • 経済的なメリットが高い。
  • 学習管理が安心、安全。
  • 国内で英語条件を満たしているので、渡航前に入学先大学が決定している安心感がある。

Q. 海外の大学進学 費用は高くありませんか?

国内大学経費と海外大学経費の比較。

国内入学先別にみた卒業までの費用 (2014年度のデータ)

 
年間授業料
(※1)
大学入学までにかかる費用(※2)
年間生活費
(※3)
4年間合計
年平均
公立大学平均(自宅外通学)
537,857円
1,786,900円
1,403,502円
9,552,335円
2,388,084円
私立大学(自宅外通学)
864,384円
2,049,200円
1,403,502円
11,120,744円
2,780,186円

(※1)文部科学省官令による標準額
(※2)全国大学生活協同組合連合会調べ (入学手続き費用、入学式出席費用、住まい探し費用、引越代、生活用品購入費用、お小遣い等)
(※3)全国大学生活協同組合連合会調べ

海外留学先別に見た給付型奨学金がない場合の1年間の費用

  授業料 寮費・食費・
教材費・お小遣い等
年合計
サウスウェストミネソタ大学
(米国中位ランク州立大学)
$8,338
$10,564
(寮・食費$7,564、
その他概算)
$18,902
ニューヨーク州立大学ジェネシオ校
(米国最上位ランク州立大学)
$16,320
$16,333
$32,653
  • 2015年度分

学力に関するFAQ

Q. 海外大学を本当に卒業できますか?

SEA国際教育研究所は、英語力を付けて高校、大学、大学院に入学することだけが目標だと考えておりません。皆様が高校、大学、大学院を卒業(学位を取得)し、日本を含め世界の何処でも多様な価値観に対応し、柔軟に生きる英語力、独立自立心、適応力を持つJapaneseになることを目指しています。そのため、下記3つの対策で海外大学卒業をサポートいたします。

対策1/アカデミックスキル対策講座

アカデミックスキル対策講座では、海外教育機関が要求する英語力の条件を満たした後に、入学後に実際に使える総合的な学習技術を勉強していきます。講義ノートの取り方、情報収集方法、英語論文の書き方、ディスカッション(討議)の仕方や、研究発表方法などが挙げられます。SEAのこの講座は、欧米の大学1年生の文系科目1教科1学期分程度の学習内容となっております。日本にいる間に欧米の授業スタイルを身につけて頂き、入学後に備えます。

対策2/アカデミックキャリアサポート

アカデミックキャリアサポートとは、経験あるスタッフが合格通知獲得後の入学手続き及び入学後の生活、学習の相談に乗り、皆さまの不安を解消するサポートプログラムです。このサポートプログラムでは、皆さまの入学後の授業の取り方、情報収集方法、宿題の仕方などについてもアドバイス致します。

対策3/少人数でサポート力ある進学先の選択

上記のようにSEA国際教育研究所では万全のサポート体制で皆さまを卒業(学位取得)に導くお手伝いをさせて頂きますが、もう1つ重要なのは進学先の選択です。SEAでは、進路指導講座担当スタッフが学校選びから出願サポート、合格通知を獲得するまで完全個別対応にてサポートいたしますが、留学が初めてで自信がない生徒さんには、全校生徒数が10,000以上の大規模な学校をお奨め致しません。比較的小規模で生徒1人ひとりのサポート体制及び留学生のサポート体制が整った大学をお奨めしております。このように、1人ひとりの状況に合わせた進学先を決定することによって、卒業(学位)の取得をサポートしております。

その他のFAQ

Q. 留学・・・誰にアドバイスを求めればいいでしょうか?

海外大学への進学や編入を口に出した時、周りの人々全てがその進路に対して理解を示してくれるとは限りません。SEA国際教育研究所過去30年の指導歴の中には、「海外大学を卒業しても就職ができないのではないか。」という御両親、「海外大学を卒業しても、日本では大卒として認定されてないので就職する際には高卒扱いで不利である。」とか、「日本の大学に入学する自信がなく留学という簡単な甘い道に逃げている。」という学校の先生さえいました。
「海外大学卒業後、就職できますか?」の項目をお読みになった方であれば、もちろん海外大学の卒業資格を取得すると、日本では大卒扱いであること、高い語学力と国際的価値観や経験、柔軟性と適応力、行動力等で有利になることが分かって頂けたのではないかと思います。
また、海外大学を卒業(学位取得)することは、日本の大学を卒業するより厳しく、現実逃避というのならむしろ卒業が楽な日本の大学に入学するでしょう。

人は誰しも自分が経験していない事に関してアドバイスを求められると、ネガティブな反応をしがちです。「海外進学をするか、しないか。」についてのアドバイスは、海外で留学を含む滞在経験を持った人に求めたら良いでしょう。90%以上の人は、海外進学に関してポジティブなアドバイスをしてくれるでしょう。

SEAは、国内にとどまり、先がある程度見えた楽な大学生活を受け入れることなく、厳しい海外大学進学の道を選択する勇気を評価します。何故ならば、これは今の日本の社会のニーズであるからです。

  • なぜ留学したいのか
  • 目標は明確か

周囲に理解し、サポートしてもらえるように自分を見つめ直してみてください。

Q. 日本と海外の教育の違いを教えて下さい。

こちらのページをご覧ください→国内と海外大学の教育文化の比較


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