HOME > 国際系進学準備 > TOEFL® iBT 対策講座  -SEAのTOEFL®iBT講座早わかり-

TOEFL® iBT 対策講座  -SEAのTOEFL®iBT講座早わかり-

海外の大学では現地の学生と同等にやっていけるだけの英語能力が要求されるため、留学生に英語能力テストの受験を義務付け、その結果を入学審査の重要な判定材料としています。この目的で行なわれる英語能力テストの中で最も広く用いられているものにTOEFL®(Test of English as a Foreign Language)があります。SEA国際教育研究所のTOEFL® 対策講座はインターネット版 TOEFL® テスト(TOEFL® iBT)に対応できる、読む・聞く・話す・書く(Reading, Listening, Speaking, Writing)の4技能を総合的に養成する学習プログラムです。

TOEFL® iBT 対策講座の特長

TOEFL® とは、米国非営利教育団体である ETS(Educational Testing Services)が実施している、英語を母国語としない方々の英語力を測るテストで、主に英語圏の大学、大学院への進学及び編入の際に英語力の測定として使用される試験です。世界では、4,400以上の教育機関が入試の際にTOEFL® の点数を考慮していることから、このテストは留学希望者にとっては避ける事の出来ない必須の試験といえます。

TOEFL(トーフル)® iBT とその特徴

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング-言語の4つの技能を総合的に測定するテストです。テストの特徴としては、総合英語学習(Integrated Task)になっており、読んで(Reading)聴いた(Listening)内容に対して自分の意見を書いたり(Writing)、聴いた(Listening)内容に対して自分の考えを述べる(Speaking)形式になっているため、クリティカルシンキングや物事を論理的に考える力が必要になってきます。TOEFL® iBT をしっかり勉強することにより、留学先での実践的な英語力を身につける事ができ、また、留学を考えていない人でも、総合的に英語力を身につけるという点において理想的な学習方法といえます。

日本人の得点傾向としは、専門家のアドバイスを得てトレーニングを行った場合、難しいと考えられているスピーキング分野とライティング分野はスコアUPが見込める分野となります。しかし、リーディング分野とリスニング分野については、英語力はもとより、一般教養及び背景知識の理解がないとなかなか伸びない分野となっているため、スコアUPには十分な学習時間が必要となってきます。

TOEFL(トーフル)iBTテスト概要はこちら

TOEFL® iBT対策講座で得られる効果

  • 留学生活に必須の習慣-宿題を授業前に必ずやる習慣
  • 留学の必須条件-憶える学習から、考える学習への転換
  • 深く、広い実践力のある英語力修得
  • 留学後も続く気の合った学習仲間との出会い

SEAでは、上記4点を通して、平均的な英語力の高校生を18ヶ月間以内で上位ランク校の基準点であるTOEFL iBT®80点まで伸ばします。

英語力UPを可能にするSEAのTOEFL講座3つの特徴

特徴1.宿題→授業の流れで「競争」より「協力」

SEAの授業は事前課題(宿題)を授業内に終わらせる形になります。裏をかえせば事前課題(宿題)を終わらせていなければ、授業についていけないだけでなくその一日を棒にふることになります。その場合、仲間が全員宿題をこなしている状況ですので、本人が一番悔しい思いをします。結果的に課題は全員が積極的にこなすようになります。
事前課題(宿題)でわからなかったところを徹底的に理解してもらう方法ですので理解力が増し、実力がつきます。
また、それぞれの目標にむかって学習をすすめますので競争は生まれません。分かっている人が課題の解決へ向けて、分からない人に教えあう「協力」体制が自然に生まれます。

SEAの宿題はこうするはこちら

※SEAでは、宿題の仕方が分からない人のために、週に2~3回宿題サポート講座もございます。
  この宿題サポート講座では出席する授業の前に、担当講師と一緒に授業の準備(宿題)をしていきます。

SEAの授業展開例はこちら

特徴2.PBL(問題解決学習)方式

SEAではカナダで始められたProblem Based Learning(PBL/問題解決学習)方式をいち早く導入しております。
これは自己学習により、情報収集し問題解決策を考え、グループ討議して、より高次元の問題解決策を導き出していく学習法です。このことによりロジカルな考え方、グループの中でリーダーシップを取る方法など留学した先で必ず問われる資質を事前に身につけることができます。

特徴3.最大で年間約1,000時間までの英語学習

SEAの授業に妥協はありません。今ラクをすれば、海外に出た時に苦しい思いをします。
SEAの卒業生ではみかけませんが、これをおろそかにすると志半ばで帰国する人もでてきます。宿題をやってこない方は授業に参加することは出来ません。もちろん遅刻も厳禁です。年間1,000時間の英語学習を求めます。もちろん、このことにより、海外の大学の授業にもスムーズに参加することができます。

講師のコメント

TOEFL iBT®対策講座は、スコアUPを目標に皆頑張っております。しかし、スコアUPだけが目標ではなく、「海外大学準備」という目標もございます。
TOEFL iBT®というテストを通して、アカデミックライティング力をつけたり、アカデミックや日常生活が題材となったスピーキング力をあげたり、リスニング力やノートテイキングの仕方、そして一番重要な幅広い分野のリーディング力や語彙力をつけています。 
このようにTOEFL iBT®テストのスコアUPを目指しながら、SEAのTOEFL iBT®対策講座では、海外大学進学、そして将来的にはグローバル分野でのキャリア獲得の基礎となるしっかりとした英語力の土台作りを行っております。