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    <title>体験談ブログ</title>
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    <updated>2011-12-10T18:21:42Z</updated>
    
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    <title>吉田有さん「世界の中の日本。日本人としてのアイデンティティ」</title>
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    <published>2011-11-20T17:50:17Z</published>
    <updated>2011-12-10T18:21:42Z</updated>

    <summary> 	吉田有さん☆プロフィール 	■出身高校/アスペン高校（米国・コロラド州） 	...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<font size="2"><font color="#009900">吉田有さん☆プロフィール</font></font><br />
	■出身高校/アスペン高校（米国・コロラド州）<br />
	■出身大学/エルマイラ大学（米国・ニューヨーク州）<br />
	■現在/日本国海上自衛隊　２等海尉<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20111121_01.jpg"><img alt="20111121_01.jpg" class="mt-image-right" height="239" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20111121_01-thumb-300x239-9.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>初めまして。SEAの留学プログラムを通じ、高校と大学留学を経験しましたOBの吉田　有です。今回、個人的な経験をお話しさせて頂く機会に恵まれ、私の経験が少しでも何らかの形で参考になれば幸いです。<br />
	　<br />
	私は高校・大学と合わせて約８年間のアメリカ留学を経験しました。大学卒業後は大学院へ進む道を考えていましたが、最終的に日本で就職する決断をしました。理由としては、長期海外生活後に新たに日本社会を肌で感じてみたかったこと、自分が海外で培った能力を日本社会でどれだけ生かせるのかを確かめたかったという二点がありました。様々な職種や就職先を検討した結果、国家公務員を目指すことにしました。大学卒業後の約１年間、公務員試験受験予備校へ通ったことと、アメリカで培った勉強への取り組み方も手伝い、国家公務員II種試験と自衛隊幹部候補生試験の両方に合格しました。国家II種の官庁訪問（１次試験合格後に行われる面接等）の段階で、農林水産省（大臣官房）、厚生労働省（関東信越厚生局　麻薬取締部）、内閣府（内閣情報調査室）等から内定を戴きましたが、最終的に海上自衛隊（以後、海自）幹部への道を選びました。なぜ、海自かというと、軍事という未知の世界において、自分が海外で培ってきた能力をどれだけ生かすことができるのかと考えた点と、海自は、三自衛隊（陸・海・空）の中で最も海外へ進出する機会（訓練等で）が多く、中でも米軍との交流が最も深く、その環境下で自分の力を試すには丁度良いとも考えたからです。もちろん「愛と青春の旅立ち」でのリチャード・ギア演ずる海軍将校の白詰襟制服姿に憧れたことも理由の一つですが。（笑）<br />
	<br />
	<br />
	２００５年３月、海上自衛隊幹部候補生学校（広島県江田島市に所在、その前身は大日本帝国海軍兵学校）に幹部候補生として入校しました。ここで過ごした１年は一生忘れることができないほど内容が濃いものでした。訓練等が厳しいのは無論、ベッドメイク、裁縫、靴磨きが得意になり、特にアイロンがけの腕はプロ並みになりました。そのワケは、候補生は週末になると外出や泊まりが許可されますが、外出前に候補生全員が学生舎前に整列し、制服の服装容儀を点検受け、「合格」しなければ外出できません。ここで、ネックなのがアイロンの技術なのです。点検官に「不備」を指摘されると、その箇所（制服のシワ、靴の磨き不十分、ネクタイの締め付けが甘い、制帽のかぶりが甘いなどなど）を修正し再点検に臨みます。「不備」が重なり、外出が深夜１１時頃になった候補生もいたようです。私は「自由」への切符をいち早く手に入れるために、アイロン技術に磨きをかけ、毎回ほぼ確実に一回目の点検で合格していました。この技術だけは他の誰よりも磨き、今でも衰えることなく維持しています。（笑）<br />
	雑談はさておき、海自候補生学校には米海軍から英語教官（階級は主に大尉）が連絡官を兼ねて派遣されています。ある英語の授業で話す機会があり、そこで「やっと、まともな英語を話すやつが来たな（Finally, we got someone who speaks real English.）」と言われた一言が印象的でした。前に触れましたが、海自が海外で訓練等をする機会に恵まれ、米海軍との交流が深いのは事実ですが、実状はと言うと、諸外国の軍人達と良好に意思疎通できる人はごく僅かにしか過ぎないのです。<br />
	<br />
	<br />
	そして卒業時には３等海尉（諸外国軍隊で少尉に相当）へと昇任し、その後、約半年間の遠洋練習航海（この年は中北米コース）へと旅立ち、洋上で訓練を行いつつ各国を訪問しました。遠洋練習航海を終え、部隊へ配属になり。私は「水上艦艇」職域（この他にも「潜水艦」、パイロット職域の「航空（固定翼・回転翼）や、後方職域の「経理補給」、「艦艇装備」、「航空装備」などなど、他にもあります。）に指定され、護衛艦「くらま」（長崎県佐世保市在）砲術士、翌年には、護衛艦「うみぎり」（広島県呉市在）通信士としてそれぞれの艦艇に乗組み、勤務しました。この間の約２年間で二度海外訓練へ行く機会に恵まれました。（１年目：米国派遣訓練、２年目：（教官として）遠洋練習航海（世界一周コース））そして本年３月８日付で外務省へ出向、３月３１日現在、在バーレーン王国大使館三等書記官兼在バーレーン米海軍中央司令部付連絡官として勤務しています。仕事内容の詳細は割愛しますが、主に海賊対処に関連する業務に従事しています。残りの任期は約半年の予定ですが、日本では普段なかなか触れることのない中東やアラブの文化・習慣をこの機会を利用し、少しでも理解を深めるつもりです。<br />
	<br />
	<br />
	話は若干それますが、昔の著名人の多くが海外留学を経験している事実を皆さんはご存じでしょうか。一例を挙げると、夏目漱石（作家）、高木兼寛（医学者）、白洲次郎（官僚・実業家）はイギリスへ、新戸部稲造（教育者）、野口英世（医学者）はアメリカへ、森鴎外（作家、留学当時は陸軍軍医）、滝廉太郎（音楽家）、山田耕作（音楽家）はドイツへ、黒田清輝（画家）、岡本太郎（芸術家）はフランスへそれぞれ留学しました。（もちろん留学をしていなくても、偉人と呼ばれる著名人はたくさんいます。）彼らには海外へ出て、当時日本より進んでいた学問・技術・思想などを学び、更に日本の在り方を海外からの視点で改めて見つめ直すことが可能な立場にあり、また彼らは様々な形で世界の中の日本、日本人としてのアイデンティティを自身の中に確立したと強く感じます。<br />
	<br />
	<br />
	最後に、今の私があるのは、まさに海外留学で培った貴重な経験あってのものです。もしもあのとき日本に留まり、国内の高校、大学と進学していたならば今の私は存在しません、これは断言できます。日本から海外への第一歩を踏み出す決断を下した自分がいたからこそ、今の私があります。海外へ出ることで、日本に住んでいるだけでは気付くことのできない発見が必ずあります。その発見は必ず自分をポジティブな方向へ導き、自分をより大きく成長させてくれることは間違いありません。日本という名の狭い囲いの中で起こる事象のみを知るだけではなく、昔もそうであったように、今の時代も常にグローバルな視点から日本を、そして自分を見つめ直していくべきだと考えます。</p>
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    <title>堀川那奈子さん「この大学に来てよかったと改めて実感しています」</title>
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    <published>2011-11-13T00:59:13Z</published>
    <updated>2011-12-11T01:02:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	堀川那奈子さんプロフィール☆ 	&nbsp; 	2007年ニューヨーク州立大...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
	<strong>堀川那奈子さんプロフィール☆</strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>2007年ニューヨーク州立大学ブロックポート校入学</strong></p>
<p>
	<strong>&rarr;2010年　現在同大学在学中</strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20101113_01.jpg"><img alt="20101113_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20101113_01-thumb-300x225-58.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>この秋、State University of New York College at Brockportで大学4年目の前期がスタートしました。ダンス専攻の私は、授業と課題の他に、公演等に向けてのリハーサルで、一日の大半をキャンパスで過ごしています。第一週目を終えたときには、すでに一カ月以上の月日が経ったように感じました。週末が無いに等しいほど忙しい毎日ですが、とても充実した生活を送っています。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	大学では、自分のやる気次第でいくらでも興味のあることに挑戦できます。学問として確立されたダンスの授業では、踊ることだけでなく、様々な視点から研究された各種理論や歴史も学びます。さらに、振付のクラスでは作品の作り方を学ぶと同時に、ダンスの芸術性も追求することができます。これらの授業で自分のダンスに対する考えを深めることにより、理論や知識を持ち合わせた芸術家としてのダンサーの質を高めることができたように思います。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	4年目を迎え、大学外での活動の場も広まってきました。地域のイベントにダンサーとして参加することなどに加え、ダ ンス学部で知り合った友人の紹介で、大学近郊の都市に拠点を置くダンスカンパニーにも所属することになりました。ダンスの作品を通して様々な人々と関わる 中、信頼関係を築くことが今後の可能性を広げる上でとても大切であることを学びました。大学在学中にこれほど多くの経験ができることをとても幸せに感じて います。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	今年の夏、ピアニストの姉と共にピアノとダンスの公演を日本で開催しました。 地元の札 幌の他に、東京、横浜でも公演を行うことができ、私たちの昔からの夢だったコラボレーションパフォーマンスを現実にすることができました。また、構成、曲 決め・振付の他、ポスターデザインや、会場決め・照明についてなど、多くの人に力を借りながら一から自分たちの手で作り上げた公演は、全体を通して本当に 貴重な体験になりました。初めてのことばかりだったため、まだまだ学ぶべきことがたくさんあると実感する日々でしたが、この経験は確実に今後につながるも のとなりました。　　　　　　</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	今 回の日本でのパフォーマンスのように、自ら積極的に発信していける力は留学経験を通して身につけたものだと思います。ここアメリカの大学では、授業を通し 専門分野について学ぶだけでなく、特に留学生特有の異文化交流の体験や言語の違いにより生まれる相手を思いやる心、またダンスを通して人生、生きることに ついて考える機会が多くあります。こうした異なる文化、言語、社会の中での留学経験は、自己確立を高める機会を与え、また強く柔軟な人間として成長するこ とができる可能性を持っています。私自身、大学留学4年目を迎え、この大学に来てよかったと改めて実感しています。</p>
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    <title>細谷玲子さん「キャッツに憧れアメリカへ、現在は劇団四季のスタッフに」</title>
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    <published>2011-10-31T18:15:59Z</published>
    <updated>2011-12-10T18:20:45Z</updated>

    <summary> 	細谷玲子さん☆プロフィール 	■出身大学/ラマポーカレッジ・オブ・ニュージャ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	<font size="2"><font color="#009900">細谷玲子さん☆プロフィール</font></font><br />
	■出身大学/ラマポーカレッジ・オブ・ニュージャージー（米国）<br />
	■就職先/四季株式会社　北海道公演本部<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20111101_01.jpg"><img alt="20111101_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20111101_01-thumb-300x225-11.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>12歳の冬、初めて出会った劇団四季のミュージカル『キャッツ』。<br />
	この作品との出会いをきっかけに、私の人生は大きく変わりました。<br />
	あの感動と興奮を味わいたくて、高校卒業までの約6年間、全国各地の劇場に何度も何度も足を運びました。当時、私のわがままに文句ひとつ言わないで、気が済むまで劇場に通わせてくれた両親に今では心から感謝しています。<br />
	<br />
	劇場に通う日々の中、「もっと多くの人にミュージカルを観てほしい！作品を知ってほしい！そしていつか･･･劇団四季で働きたい。」という想いが私の将来の夢に変わりました。<br />
	しかし、友人にも心配されるほど引っ込み思案だった私は、将来の夢など決して口には出せませんでした。<br />
	<br />
	高校3年生の夏。自分の夢を叶えるために演劇を学びたい気持ちはあったものの、進路に悩みもがき苦しむ毎日。そんなある日、「留学してみたら？」という母の言葉に心が動き、知人の紹介を受けすぐにSEAの扉を叩きました。<br />
	SEAを初めて訪れた日の事を、今でも鮮明に覚えています。<br />
	先 生と母と私の三者面談中、大粒の涙とともに、初めて「舞台の勉強がしたい」と口に出すのが精一杯でした。一度発してしまうと、不思議と気持ちが楽になり、 それからはもう舞台一筋の目標に突き進めました。とにかく、ミュージカルの本場ブロードウェイの作品に触れられて、英語も学べるなんて一石二鳥！&ldquo;アメリ カ留学&rdquo;は当時の私にとってベストな選択でした。<br />
	<br />
	留学中はもちろん、大好きなTheaterを専攻し、大学の劇場と寮との往復の日々。ア ルバイトは劇場案内係やチケットボックスの販売員、コスチュームデザインの教授のアシスタントなど。週末はブロードウェイに出向きミュージカルやお芝居を 観劇。何よりも、劇場にいる時間が自分の一番好きな時間でした。英語の習得、文化の違いに苦悩した時期もありましたが、周囲の人たちの支えもあって、4年 間の大学生活も無事終了。留学中に出会った多くの人たちや体験は今でも宝物です。<br />
	<br />
	帰国後も、「舞台の感動を届ける」仕事がしたいという夢は変わりませんでした。<br />
	帰 国してから2年後、ちょっと遠回りはしましたが、念願だった劇団四季に営業として入社することができました。今年で入社6年目。すぐそばで生の舞台を感 じ、劇場ではお客様の拍手・笑顔に元気をもらえる環境は本当に幸せです。3月からは故郷北海道での公演を担当するために札幌に配属になりました。劇場で、 皆さんにお会いできる日を楽しみにしています！！<br />
	<br />
	最後に、家族、友人、そして親身にサポートしていただいたSEAの皆さんに心から感謝いたします。<br />
	<br />
	劇団四季 北海道公演本部　細谷 玲子<br />
	<br />
	劇団四季オフィシャルウェブサイト　全国の公演情報はこちらから♪　<a href="http://www.shiki.gr.jp/" target="_blank">http://www.shiki.gr.jp/</a></p>
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    <title>北村匡さん「アメリカで頑張ってきます！行ってきます！」</title>
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    <published>2011-08-05T00:02:40Z</published>
    <updated>2011-12-11T00:26:20Z</updated>

    <summary> 	北村匡さん☆プロフィール 	■出身校/北嶺中・高等学校 	■進学先/ニューヨ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<font size="2"><font color="#009900">北村匡さん☆プロフィール</font></font><br />
	■出身校/北嶺中・高等学校<br />
	■進学先/ニューヨーク州立大学ジェネシオ校（2011年8月）<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	どうも。北村です。<br />
	<br />
	僕 がＳＥＡと出会ったきっかけは小学校からの親友とその小学校で僕を担任として受け持ったある先生でした。いまでは当たり前となった中学受験をしてどうにか 志望した中学校に合格した僕は早速、英語で詰まりました。「英語なんて言葉なんだ！やれば誰だってできるようになる！」たとえあの当時こんなことを言われ ていても僕はさらに英語に対して嫌悪感を抱いていたでしょう（笑）。　<br />
	<br />
	そんな僕は中学校１年生から某予備校に通って英語を勉強しました。 しかしいくらやっても全く楽しく思えませんでした。第一文型、比較級、過去分詞&hellip;&hellip; 一体何のためになるのだろうか？　英語を勉強することに嫌気がさしていました。そんな時以前ＳＥＡを紹介されたことを思い出しました。僕の親友もすでに ＳＥＡにお世話になっていたので、興味本位で行ってみることにしました。この興味本位が僕の人生の一つのターニングポイントだったのかなと今は思います。 　こときの体験授業の先生はショーン先生でした。この授業をきっかけにSEAに通うこととなりました。このころはまだ英検の為や、学校での授業の理解を深 める為のサポートをしていただいていただけでした。<br />
	<br />
	しかし、中学過程を終えた春休み、僕は大きな決断をしました。TOEFLクラスに参加 するという決断でした。僕の通っていた学校は国内受験をする生徒が毎年99%以上という海外留学に対してのサポートが全く得られない状況での早い決断でし た。その当時の海外留学を決意した理由はただ受験勉強をしなくていい、なんか留学って特別な感じがするな～。こんな程度だった気がします。（笑）<br />
	しかしTOEFLクラスが始まってすぐ自分の教養の無さに苦労しました。TOEFLはただ文法、単語、熟語を知っていればいいだけでなく、雲はどのように形成されるのか？ 山火事はどうして消されるべき時と消されないべき時があるのかなど幅広い知識が必要です。<br />
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110805_01.jpg"><img alt="20110805_01.jpg" class="mt-image-left" height="266" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110805_01-thumb-200x266-36.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="200" /></a>そ んな知識もTOEFLの勉強をしていくうちにだんだんと身につき、ある第二の転機が訪れました。修学旅行です。この旅行ではカナダのトロント、アメリカの ニューヨークに行きました。語学学校に通ったり、ホームステイをしたりという経験が僕の留学という事に対しての考え方を大きく変えました。まず同じ人間な のに自分の意思をキチンと伝えられなかったこの悔しさったら無かったですね。僕はなんとか単語を並べて伝えようと頑張りましたが伝わらない事が多々あり、 「Sorry, nothing, never mind ！」と言って諦めてしまっていました。そして同時に、英語のパワーに惹かれました。英語はいまや世界の共通語と言ってもよいほど普及しています。英語が話 せるようになるだけで僕が将来活躍できる場が、会話できる人が莫大に増えます。そんな英語のパワーに惹かれました。気がつくのが遅かったですねぇ（笑）。<br />
	<br clear="all" />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110805_02.jpg"><img alt="20110805_02.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110805_02-thumb-300x225-38.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>修学旅行を終えてあっという間に高3の冬がきて 僕はなんとか第一志望の State University of New York at Geneseo に合格することができました。その時の気持ちは、合格したのか！やった！　というものでした(笑)　なぜこんなに軽いのか？　それはやはり自分へのうしろ めたさですね。　正直　死ぬほど勉強しませんでした。高校の友達は最後まで必死に寝る間も惜しんで勉強していました。そんな友達が合格したときの喜びよう は僕にも理解できました。　だってあれだけ頑張ってたもの。　でも自分は？　なんだかゆるーく　毎日英語だけ　のらりくらり勉強して　勉強しながら涙する こともなく、なんとなく宿題をやって、なんとなくＴＯＥＦＬをうけて、なんとなく出願して、なんか大学に受かった、そんな自分がうしろめたく感じました。 これは　アメリカの大学入試に対しての甘えでした。しかし、そんな僕には、きっとアメリカの大学生活で経験するはずだったことも含めて多くの試練が待って いるでしょう。僕は向こうで　どんなに辛くても、どんなに泣いても、決してあきらめずに最後まで戦い続けることを誓って　これを抱負とさせていただきま す。<br />
	<br />
	最後に、５年間お世話になったＳＥＡのスタッフの皆様、ＳＥＡのお水(笑)、先輩、学友、彼女(笑)、そして何より　僕を毎日すべての面において支えてくれた家族に感謝します。　ありがとうございました！　　アメリカで頑張ってきます！　行ってきます！<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	☆編集後記☆<br />
	北 村匡くんは、中高一貫教育制度を用いている北嶺高等学校（男子校）出身の利発な生徒さんです。北嶺中学の受験に合格したこと＋中学生の時からＳＥＡに通っ てきてくれていたことを考えると本当はもっと上を行くことが出来る生徒さんだったとスタッフ一同考えております。しかし、高校3年時よりＳＥＡ内で恋人が でき、恋にハマってしまいましたね！匡くん、これから期待していますよ～！！</p>
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    <title>山本龍一さん「どれだけ真剣になれるかが自身を大きく成長させる」</title>
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    <published>2011-07-20T00:26:44Z</published>
    <updated>2011-12-11T00:30:13Z</updated>

    <summary> 	山本龍一さん☆プロフィール 	■出身校/県立岐阜高校 	■進学先/ユタ州立大...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<font size="3"><font color="#009900">山本龍一さん☆プロフィール</font></font><br />
	<font size="2"><font color="#003300">■出身校/県立岐阜高校<br />
	■進学先/ユタ州立大学<br />
	■卒業/同大学・大学院2011年12月卒業予定<br />
	■内定先/独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)</font></font><br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	高 校生時代の自分は、お世辞にも誇れるものではありませんでした。宇宙開発に憧れながらも部活にかまけて学生の本文である勉強を怠る日々。ふと自分の立場に 気付いた時は、既に三年生の夏。「このまま挑んでも間違いなく落ちて、浪人生になるだろう。そうなったときに勉強に対して真剣になれるのか。」自分の今ま での生活を顧みて、間違いなくさらに堕落してしまうと感じた自分は、荒療治に乗り出しました。身一つで学ぶ、留学という選択です。これは当時、高校留学を 経験していた同級生の影響もありました。<br />
	<br />
	岐阜に住んでいた自分がSEAを知るようになったのは、留学について詳しく調べるため名古屋のアルクを訪れた際に、吉田さんと偶然出会うことができたからでした。今思えば、この偶然がすべての始まりだったのかもしれません。<br />
	吉 田さんに紹介され、当時新しくできたばかりのUPS講座(*)を利用しTOEFLについての対策を体系的に学び、留学に必要最低限の実力を短期間で身に着 けることができました。そして最終的に紹介された大学の中から決めたのがユタ州立大学です。ここを選んだのは、航空工学系のプログラムが優れていることは もちろん、日本人留学生が少なく自分を孤立させ成長させることができると感じたからです。<br />
	<br />
	大学に入学してからは、思っていた以上にハード な日々が待ち受けていました。特に入学一年目はホワイトボードに書かれることを理解することすら難しく、授業内容こそいま振り返ってみればそれほど難解な 物でもなかったのですが、それが英語で表現されるだけで途端に解けなくなり、自分の実力のなさに悔し涙を流したこともありました。ただ、ここで折れれば何 も残らないという危機感と、大学に通うため仕送りをしてくれる親に報いるためにも、最後まで諦めずにやり抜こうと決め、ひたむきに学生生活を送ることで2 年目、3年目には学科で最優秀成績者として表彰されました。退路を断ち半ば無理やりに情熱のベクトルを勉強に向けさせましたが、結果的にはそれが自分に とってベストだったのだと思います。<br />
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110720_01.jpg"><img alt="20110720_01.jpg" class="mt-image-left" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110720_01-thumb-300x225-40.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>前 までは漠然と「宇宙開発をしたいなぁ」と半ば妄想のようだった自分の夢がだんだん手の届くかもしれないものとして輪郭を帯びてくると、辛くとも不思議とや る気が湧いてきました。勉強だけでなく留学生生徒会やロケットクラブ、アルバイトなど、自分の興味のあること、好きなことにもどんどんチャレンジしまし た。<br />
	<br />
	卒業研究では、NASAの主催する大会に向けロケットをチームメイトと協力して設計、製作をしました。自分は航空機や人工衛星の誘 導、制御システムに興味を持って勉強しており、その力を発揮しつつ、新たに学ぶためにチーム内ではロケットに組み込む軌道制御プログラムの担当をしまし た。途中大きなミスもありましたが、教授に怒られながら、チームメイトに支えられながらなんとか形にすることができたと思います。大会では参加した29大 学中、総合1位の成績を収めることができ、仲間と喜びあったのを今でも鮮明に覚えています。<br />
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110720_02.jpg"><img alt="20110720_02.jpg" class="mt-image-right" height="186" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110720_02-thumb-300x186-42.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>そ ういったバックグラウンドを通して、今年の4月に日本に帰国し本格的な就職活動に臨みました。面接のため東京などに出向くだけでなく、学期中のため大学の 授業もオンラインで受けなければならず、この時期も忙しかったです。特に、面接の練習やエントリーシートの書き方、OB訪問、説明会など日本の大学生と比 べわからないことや実行できないことが多くありました&hellip;が、不安はなぜかそれほどありませんでした。それまでに培ってきた高校生までの自分とは全く違う四 年の日々が、そのまま自信という対価になって返ってきたからだと思います。面接にも適度な緊張感で臨め、雰囲気にのまれずありのままの自分を表現できたと 思います。<br />
	<br />
	留学に求めるものは人それぞれ違いますが、それに対してどれだけ真剣になれるかが自身を大きく成長させる鍵だと思います（留学 に限らず、国内の大学でも全く同じことが言えますが、留学する人の方が明確な意思を持っていそうだという意味で）。とはいえ、国こそ違えど周りは同じ大学 生。一緒になって遊び、勉強していく仲間が周りにいるので気負い過ぎる必要は全くないと思います。苦しい時はSEAの方と話して息抜きしてみるのもいいと 思います。自分も一度考えていたトランスファーについてや就職先について相談させていただきました。留学に対して過度の緊張はせず、期待と余裕を持って、 夢に向かって思い切り走り抜けてください。<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	(*)UPS講座とは、SEA国際教育研究所で行っている通信プログラムのことで、インターネットによる映像と音声を活用したコミュニケーションを駆使しながら進めていきます。ご自宅に居ながら留学準備が可能になります。<br />
	<br />
	☆☆☆編集後記☆☆☆<br />
	山 本龍一さんは、UPSがそれまで行っていたFAXとメールのやり取りから、インターネットを使用して映像や音声を活用して授業を行っていくスタイルに changeした初年度の生徒さんでした。もう一人岐阜県の他の高校の生徒さんと2人で仲良く授業を行っていたことを昨日のことのように思い出します。<br />
	授業前後も生徒さん2人で話が盛り上がっており、それまでの「通信講座は1人で孤独に勉強をしなければいけない」という定説を少しは覆せたのではないかと思った瞬間でした。<br />
	龍一さん、おめでとう！</p>
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    </content>
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    <title>渡辺友馬さん「まずは日本で貢献、そして世界へ」</title>
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    <published>2011-07-10T18:21:56Z</published>
    <updated>2011-12-10T18:25:54Z</updated>

    <summary> 	渡辺友馬さん☆プロフィール 	 	■出身校／札幌稲雲高等学校 	■進学先／S...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="就職者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<font color="#003300"><font size="2">渡辺友馬さん☆プロフィール</font></font><br />
	<br />
	<font color="#006600">■出身校／札幌稲雲高等学校<br />
	■進学先／Savannah College of Art and Design<br />
	■就職先／株式会社レアジョブ</font><br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	始めに：<br />
	この体験談を執筆するにあたって、僕に留学のチャンスを与えてくれた両親、<br />
	日 本で、アメリカで僕を支えてくれた友人、そして現在に至るまでの道へ進む後押しをしてくれたＳＥＡへ、感謝の気持ちを捧げたく存じます。「僕の周りの誰一 人が欠けても、現在の自分はありえない。だからこそ、みんな、ここに居てくれてありがとう。」その気持ちは5年前の夏のＳＥＡ送別会で、言ったときと変わ らないままです。もちろん、留学経験から就職活動を通して、変わった物もあります。<br />
	<br />
	今回の体験談では、変わったもの、変わらないものを意識しながら、<br />
	－大学卒業から現在<br />
	－現在の職場について<br />
	－これから留学を志す皆さんへ<br />
	の3点についお話させていただきます。<br />
	<br />
	大学卒業から現在：怒涛の3ヶ月<br />
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110711_01.jpg"><img alt="20110711_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110711_01-thumb-300x225-13.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>大学は3月中旬に、ＥＳＬを含めた４年半の全過程を完了しました。同 期のＳＥＡアルムナイを追う形での卒業となってしまいましたが、無事に学生生活に終止符を打つことができました。　就職先は2010年末には決まっていま したので、３月末にはアメリカで出会った親しい友人達と「6月の卒業式で、また会おう」約束を交わし、帰国しました。その後は札幌の実家で一週間ほどのイ ンターバルを入れて、<br />
	4月1日には東京で新生活を始める準備を始めました。実質1週間以内に部屋を探さないといけない状況でしたので、<br />
	少々駆け足気味に部屋探しと引越しを済ませ、4月11日に晴れて就職。<br />
	今思えば、東京にボストンバッグ1つだけで上京し、知らない事ばかりの中でもスムーズに引越しまでを終えることが出来たのは、アメリカで揉まれた経験があったからなのかな、と思います。実感はしていませんでしたが、アメリカでの生活は確実に僕を成長させていたのです。<br />
	　<br />
	それからのいわゆる「新卒」としての生活はめまぐるしくも楽しいものでした。<br />
	<br />
	そ れについて詳しくは次の「現在の職場について」で書きますが、6月の卒業式の為に再びジョージア州サヴァンナに戻った時には、「あぁ、もう学生として居ら れないんだな」と改めて実感したのを覚えています。卒業式を終える頃には、これからは「学生」と言う名の保護はなく、文字通り独り立ちして行くんだ、と言 う気持ちを抱いていました。<br />
	少し寂しい気持ちはありましたが、友人達と「また会おう！」と約束して日本への帰路に着きました。彼らとは今でも良好 な関係を築いていますし、FaceBookやSkypeを利用して連絡を取り合っています。物理的な別れは、決して精神的な別れとイコールではないので す。彼らが日本に来た際には、彼らがアメリカで僕を支え、楽しませてくれたのと同じ事を日本で僕が彼らにする番です。<br />
	<br />
	現在の職場について：株式会社レアジョブ　<a href="http://www.rarejob.com/" target="_blank">http://www.rarejob.com/</a><br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110711_02.jpg"><img alt="20110711_02.jpg" class="mt-image-left" height="168" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110711_02-thumb-300x168-15.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>現在、僕がお世話になっている株式会社レアジョブは、Skypeを利用したマンツーマン英会話を安価で提供する業務を行っているベンチャー企業で、その中で僕は社内で唯一のデザイナーとして勤務しています。<br />
	　レアジョブのサービスであるSkype英会話は、インターネット電話Skypeを介しているとは言え、優秀な講師とのマンツーマン英会話は、スピーキングの練習に最適です。<br />
	通 常、マンツーマン英会話と言えば、時間もお金も多大なコストが掛かるものですが、レアジョブのサービスは「毎日25分間話せるプランが月5000円、50 分でも8000円」と安価です。またSkypeを利用するサービスなので、パソコンやスマートフォン、iPhoneなどのSkypeを使用できる環境さえ あればどこでも気軽に受講できる所が最大の特徴です。留学を控えた皆さん、またこれから留学を目指している皆さんは、現在のコミュニケーション力で無事に 大学生活を始められるか不安な事かと思います。その気持ちは良く分かります。僕や、僕と同期のSEA卒業生達も、皆さんと同じ状況にいましたので。だから こそ、今、日本に居るうちに出来るだけ、本当の人間を相手に英語で会話することになれて欲しい。そして、留学先での生活になるべく早く慣れて欲しいです。 実践前の予行練習、と言うことでレアジョブのサービスをご一考頂けたら幸いです。まずは無料体験として2回、レッスンをお試しください。社員紹介割引もあ りますので、もしレアジョブのSkype英会話を気に入っていただけましたら、ご一報ください。<br />
	<br />
	大学を卒業して尚、勉強の日々：ビジネスの最前線でデザインが出来る環境<br />
	ウェブ広告やauのスマホ端末向けにアンドロイド・アプリのパーツや起動画面、プリント媒体向けの画像等、社内でデザインが必要な仕事は全て自分にまわって来ます。<br />
	通 常の会社では決して味わえなかったであろう、ベンチャー企業ならではのスピード感で仕事が出来るのは、デザイナーとして本当に幸せな環境だと思います。エ リートコースにいた方々や、皆さんと同じくらいの年齢の方が休学して、毎日のようにベンチャー企業で切磋琢磨して働いている姿を見るだけでも、勉強になる 事がたくさんありますし、マーケティングやマネージメント等の大学生活では全く興味が無かった分野も、独学で少しずつ学び始めました。<br />
	大学で与えられた課題をこなす受動的な勉強から、今度は自分の意思で、能動的に勉強をする。勉強がこんなに楽しいと思ったのは、生まれて初めてかもしれません。笑<br />
	　それと同時に、本業のサイドではフリーランスのプロジェクトも進行していて、生活は楽ではないですが、僕なりに充実した毎日を送っています。<br />
	<br />
	現在のビジョン：アートディレクター（クリエイティブ・ディレクター）になる為に<br />
	　 レアジョブで働き始める前は、デザイナーではなく、アートディレクターになりたいと思っていました。アートディレクターと言うのは、簡単に言うとデザイン 部署の責任者のようなもので、企業のデザインチームを動かす人の事です。しかし、レアジョブに入社してから、僕にはまだまだ足りない物が多いと気付きまし た。プレゼンスキル、コミュニケーション能力、クリエイターとしてのセンス、企業理解、等々学ぶべき事はまだまだあります。それらを学び、経験を積んで晴 れてディレクター職を頂いたあかつきには、レアジョブのロゴを初めとした企業のブランドデザインを手掛け、今以上にレアジョブを魅力的な企業して行きたい 所存です。<br />
	<br />
	その後の人生は：まずは日本へ貢献、そして世界へ<br />
	現在の職場に就職した理由の１つとして、「日本へ貢献したい」と言う ものがありました。これはレアジョブの業務、Skype英会話を言い換えると、国際社会で戦える日本人を増やす事である。と言う観点から考えると僕は間接 的に日本に貢献している事になります。そして、その後についてですが、はっきりとしたビジョンはまだ見えて居ませんが、<br />
	日本で学んだことを、そしてアメリカで学んだことを胸に、再び世界へ飛び出したいと考えています。<br />
	<br />
	これから留学を志す皆さんへ：<br />
	始めに皆さんに言いたいのは、「留学はだれにでも出来ることじゃない」と言うこと。<br />
	特 に高校・大学留学を目指している皆さんはこれからの青春のほとんどの時間を海外にあてる事になります。それはとても勇気の要ることです。その選択をした自 分を誇りに思ってください。そして、その勇気を受け止め、新しい世界へ始めの一歩を踏み出す背中を押してくださった、ご両親を大切にしてください。そし て、今あなたの周りにいる友達をこれからあなたの周りに現れる友達を大切にしてください。<br />
	そして何よりも、言葉、文化、様々な違いを楽しんでくだ さい。留学中は苦しいこともありますし、日本では考えられないような事が、日常茶飯事で起こります。だけど、その時に事情や現実を頭から否定するのではな く、一度それ受け止め、それから改めて感じてください。どう反応するかは皆さんの自由ですが、トラブルは常に皆さんの視野を広げるチャンスなのです。それ なら楽しんだ方が得だし、充実した毎日を送ることができるかと思います。<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	SEAスタッフの編集後記<br />
	友馬さんは、Savannah College of Art and Designから学費全額免除（＄22,000）の奨学金を獲得して大学に入学しました。卒業後も目標に向かって頑張っておられる様子で、これからもとても楽しみです。</p>
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    <title>五十嵐剛斗さん「アカデミックスキル対策講座を振り返って」</title>
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    <published>2011-06-14T00:37:04Z</published>
    <updated>2011-12-11T00:39:44Z</updated>

    <summary> 	五十嵐剛斗さん☆プロフィール 	■出身校／札幌東高等学校 	■進学先／SUN...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="卒業生の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	五十嵐剛斗さん☆プロフィール<br />
	■出身校／札幌東高等学校<br />
	■進学先／SUNY Geneseo（ニューヨーク州立大学ジェネシオ校）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	大学2年目を終えた五十嵐さんが、ＳＥＡに遊びに来てくれました。その際にアカデミックスキル対策講座（Academic Skills)を参観しての感想を書いてくださいました。<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110614_01.jpg"><img alt="20110614_01.jpg" class="mt-image-right" height="212" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110614_01-thumb-300x212-44.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>私がNY州立大学Geneseo校へ来て早2年が経ちました。大学生活も半分が過ぎ、<br />
	<br />
	残る半分は授業はもちろんのこと、進路選択などこれまでよりも濃く充実した生活になるだろうと楽しみです。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	大学生として最初の1年 間は英語に苦しみました。アメリカに着いてすぐの頃は現地で使われる英語の速さに戸惑い、まともなコミュニケーションもままならないという状況が続きまし た。出発前にはどうにかなるだろうとどこか楽天的な考えでいましたが、いざ現地での生活が始まれば、聞けない&rarr;答えられない&rarr;会話にならない&rarr;次回から間 違いが怖くて話さない、という負の連鎖から抜けられなくなりました。SEAで培った自信も粉々に打ち砕かれ、留学しなければ良かった、と後悔することも度々ありました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	しかし、コミュニケーションに関する部分でのつまづきとは裏腹に、学業面は思いのほか順調でした。リスニング・スピーキングで苦しんでも、授業では教科書を自分のペースでじっくりと読むことで理解力を高めることができました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	2年 目に入ると自分の英語力にも自信が付き、生活の中で英語で困ることもほぼなくなりました。それと同時に授業のレベルも上がり、より一層多様な考え方が要求 されました。一つの考え方に偏ることなく、異なる人種、国、生活水準、文化から生まれる各人の考えを尊重するスタイルが常日頃の生活の中に組み込まれてい るというのは、日本ではなかなか経験できないように思います。授業だけに限らず、私生活の中でもそれはよく見られます。印象的に残っているのは、先日3月11日 に起こった東日本大震災でした。友人と震災について話していると、メディアで報道されているのとは違う視点での意見が飛び出し、議論がヒートアップするこ ともありました。必ずしも万人受けする意見ではなくとも、それを自分の考えとして自信を持って話す友人には感心しました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	授業内外を問わず、Critical thinkingと いうのは留学生活の中で重要な鍵であると感じます。自分の考えに対して正直なレスポンスが返ってくる。時にはグサッとくることもありますが、そこからまた 新たな考え方、疑問、答えが生まれ、一段また一段とレベルの高い議論を交わすようになる度に自分の成長を実感します。相手を傷つけることを気にしての馴れ 合いの討論とは違い、ストレートに自分の意見を飛ばす中で、Critical thinkingは絶対的に必要です。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	しかし、自分一人でその力を付けるのはなかなか難しいものです。自分の意見に対しての周りの反応、周りの意見に対しての自分の応答があってこそ、Critical thinkingの力というのは養われていきます。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	私がSEAでAcademic skillsを受けていた頃は、教材も当時の自分にはやり応えのあるもので、クラスメートと一緒にReading 教材を理解するところから、基礎知識の違いなどで生まれる異なる意見、更にそこから勃発する白熱した議論、それに対するWriting assignment（ライティングの宿題）での意見交換など、自分では見えなかったポイントが見えるようになるのがとても面白いと感じながら毎日取り組んでいました。</p>
<p>
	TOEFLクラスでは英語力の向上、またそれに伴う文化的な基礎知識の発展が中心でしたが、自分の意見を発信するまでには至りません。Academic skillsでは、高いレベルで自己の考えを英語を道具として相手に伝える練習ができるので、大学生活により近い状況で学習ができました。少人数のため、意見交換や議論をするためにもそれぞれが毎回しっかりと課題をやってこなければならず、プレッシャーもTOEFLクラスとは違います。課題をやりきるので精一杯で、質の良い課題提出ができないことも時折ありましたが、英語に不自由を感じる中で送る大学生活では、現地の生徒が1時間で終わらせる課題に3、4時間を費やすのが必然となります。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	実際にアメリカで大学生活を送り始めてから、Academic skillsの肉体的、精神的負担が留学準備のために良い刺激となったと実感しました。留学直前の3ヶ月であのクラスを取っていなければ、もっと大変な苦労をしただろうと思います。Academic Skillsで得た&ldquo;意地でもやり遂げる&rdquo;という根性には大学でも助けられています。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>前川由希さん「前を向いて歩こう」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seaedu.co.jp/blog/graduate/201106070942.html" />
    <id>tag:www.seaedu.co.jp,2011:/blog//3.375</id>

    <published>2011-06-07T00:42:27Z</published>
    <updated>2011-12-11T00:47:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	前川由希さん☆プロフィール 	&nbsp; 	■出身校／北海道札幌開成高等学...]]></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="卒業生の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>前川由希さん☆プロフィール</strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■出身校／北海道札幌開成高等学校</p>
<p>
	■進学先／Southwest Minnesota State University</p>
<p>
	　　　　　&rarr;編入Minnesota State University, Mankato<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	日本を経ったのは今から６年前のことです。</p>
<p>
	私 はアメリカ中西部のミネソタ州にある小さな町で音楽産業とビジネスを専攻にした大学生活を送りました。そこで出会った家族のような友達、田舎ならではの農 家経験、ハウスパーティ、３年間続けた大学内のプレスクール（小学校の前に行く学校）で子供達との奮闘バイト経験、期末テスト前の地獄週間。。。日本にい ては到底経験できなかったことを通じて今の自分がいます。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	現 在いるニューヨークに来るきっかけは偶然のことでした。大学生生活の最後の単位として残っていたインターンシップ。半年間探しに探し全く見つからず楽天家 の私は人生で初めて真剣な焦りを感じていました。もし見つからなければ休学扱い、卒業もできず就職もできず、なんとも悲惨な事態が待ち構えてました。何枚 も履歴書とカバーレターを送ったものの一行に返事は無く、焦りの気持ちはピークでした。そんな中、最後の賭けとして送った一通の履歴書。第一希望の仕事 だったけれど、どうせ落ちるだろうと思い踏み出せずにいた会社。（というのもすでに別の州にある同じ会社のオフィスからはお断りされていたからです。）も うこれがダメだったら諦めてミネソタに残って大学内のコンサートでも手伝って単位を稼ごう。そう決心していました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	数日後、書類通過したので面接に来れるかとの連絡があり、受かるかどうかもわからない状況の中でやるだけやってみようと思いニューヨークに飛びました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	「NYには住む場所があるの？」</p>
<p>
	「探します。」</p>
<p>
	「知り合いは？」</p>
<p>
	「いませんが、作ります。」</p>
<p>
	「英語力は大丈夫？コミュニケーション第一の仕事よ」</p>
<p>
	「大丈夫です」（嘘ばっかり。ドキドキドキ）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そ の日から数日後、思いも寄らない通知がメールで届きました。簡潔なメールには「おめでとう、来週から来て欲しい」そう書かれていました。あまりにも予想外 の結果で何度も何度もメールを読み返しました。最後の最後で手に入ったのは第一希望だったインターンシップ。人間追い込まれても諦めずにしがみついていけ ば思いもよらない結果が出るのだと身をもって感じた瞬間でした。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110607_01.jpg"><img alt="20110607_01.jpg" class="mt-image-left" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110607_01-thumb-300x225-46.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>グラミー賞の運営などを主とするレコーディングアカデミーというNPO企 業での夢のインターンシップ経験は自分を何倍も成長させてくれました。世界中の人達を魅了するニューヨークという新しい土地にいきなり飛び込み、インター ンとは言えども米系会社での初めての社会経験。出会うとは思ってもいなかった数々のアーティストやプロデューサー達との出会い。すべてが新しい経験で、と にかくがむしゃらでした。とにかく一瞬たりとも見逃したくなかったので、そうなるしかなかったのです。めまぐるしい変化の中で必死になっている私の何より もの救いは外国人である私を理解し、温かく見守ってくれたスタッフ達でした。最初の一ヶ月はひっきりなしにかかる電話対応さえままならなず、一枚のプレス を書くのにも人の何倍も時間がかかりました。それでも仕事は楽しかったし、毎朝オフィスで &quot;Good morning!&quot; と言うと &quot;Morning, how are you-ki, my darling??&quot; といたずらっぽく聞かれたり、誰かが仕事の文句を言ってるかと思いきやレディーガガになりきって踊りだしたりとそんな陽気なスタッフに囲まれていたら笑顔でいられずにはいられませんでした。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110607_02.jpg"><img alt="20110607_02.jpg" class="mt-image-right" height="126" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110607_02-thumb-300x126-48.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>インターンシップの最終日にはスタッフ全員からハグをもらい、「今までのインターンの中であなたが一番好きよ！」と言って抱きしめてくれました。経験はも ちろんですが、大げさでもこんな嬉しい言葉をくれる人達に出会えた事が何よりの収穫でした。そんな彼らとはインターンが終わった今でも連絡を取り合い、さ まざまなイベントに招待されたり、お手伝いをさせていもらっています。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	現在はニューヨークにある某TVプ ロダクション会社で働く一方、空いてる時間を使ってアート＆音楽アーティスト達の所属するエンターテイメント会社で働いています。さまざまなイベントやラ イブの企画運営、ウェブサイトの管理、アーティストのブッキングやマネージメント、プロモーション、映像制作など多岐に渡って活動をしています。２つの全 く違う仕事を両立するのは大変ですが、自分がしたいと思ってやっていることなので苦には感じません。２４時間めまぐるしく変化し続けているこの街にいる以 上、いつどこで何が起こるか誰に出会うか分かりません。たまたまネットで見つけた家に一緒に住んでいた女の子達は気がつけばビヨンセやじょんて☆もーにん ぐ、ブリトニースピアーズのバックで踊っていますし、ひょんなことから出会い仲良くさせてもらっているピアニストの方はつい先日カーネギーホールでのデ ビューを飾りました。私自身もつい先日にフランスのアーティスト、レヌビアンやヒップホップ界の大御所クエストラブを含む数々のアーティストとのプロジェ クトを終えた所ですが、今振り返ってみても全く現実味がありません。大好きで何度も何度も聞いたCDの 中の人達が今では普通に目の前で話していたりするのです。こんな状況に自分がいるとは夢にも思っていませんでしたし、今こうやって改めて文章にして書いて いてもヘンテコな気持ちです。とにかく今は成果を感じ取るよりもひたすら行動するのみ。とにかく立ち止まる時間さえもが惜しいのです。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	留学生活と今の海外生活を通じて思うことは、&ldquo;行動力&rdquo;　と　&ldquo;適応力&rdquo;　 がいかに重要かということです。「これをしたい」と思うその瞬間にはその瞬間の行動力が発生し、明日には違うものになっているかもしれません。躊躇するこ とや慎重になることももちろん大事ですが、自分の中にある行動力やエネルギーは一分一秒たりとも無駄にしてはいけないと思うのです。特に留学生活の中では 初めての経験や知らないことがたくさんあります。不安なのは誰もが一緒で、やるかやらないかは自分次第。その瞬間は二度と来ないかもしれないからどうせな らやって失敗したほうが、やらないで後悔するよりずっといいと思うのです。どんな状況であろうと自分の考え方や行動次第でいくらでも方向転換はきくもので す。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	最後に。</p>
<p>
	人との出会いはプライスレス！一期一会の心を持ち、大事にしてください。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>市原暁さん「夢は必ず叶う！今では少しその言葉が信じれる」</title>
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    <published>2011-02-10T18:29:25Z</published>
    <updated>2011-12-10T18:32:19Z</updated>

    <summary> 	市原暁さん☆プロフィール 	■出身校／東海大付属第四高等学校 	■進学先／U...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="就職者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	市原暁さん☆プロフィール<br />
	■出身校／東海大付属第四高等学校<br />
	■進学先／University of Central Arkansas<br />
	■就職先／豊田通商（シンガポール）<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110211_01.jpg"><img alt="20110211_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110211_01-thumb-300x225-17.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>Arkansas.アーカンサス？アーカンソー。<br />
	</p>
<p>
	高校時代デンマークにいて、少しばかり英語には自信があったのに、乗り継いだ飛行機の中で話しかけた老人には通じなかった。</p>
<p>
	２００５年８月、灼熱のリトルロックに着いた。それはそれは何もない所。</p>
<p>
	もう６年近く前の事になるのに、今でも鮮明に覚えている。</p>
<p>
	<br />
	&rdquo;あっちぃー&rdquo;、&rdquo;ここ人いるんかな&rdquo;こんなんが正直な第一印象でした。</p>
<p>
	高校時代訪れた地ロンドンで見た日本人サラリーマン。沢山の白人を引き連れ、オフィス街に消えてった。いつか自分もかっこいいリーマンになりたいと思い、アメリカ留学を決意した。とても単純でぼんやりとした目標だったけど、そこを目指そうと思った。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私自身通ってたUniversity of Central ArkansasはArkansasと 言う何ともマイナーな州にある州立大学。大学のある街はとても小さい街だったが、生活には困らず、コンパクトに全てが揃ってた感じだった。住めば都なんて よく言うが、まさしくその感じだった。金曜にもなればどこそこでパーティーが開かれ、日曜には勉強の遅れを図書館で過ごす。街は小さく、都会のような高層 ビルや、朝まで開いてる洒落たBarなんてなかったが、生活自体はものすごく充実してた。</p>
<p>
	<br />
	暑い夏が過ぎ、短い秋、冷たい風をひしひしと感じる冬が終わり、また短い春が来る。<br />
	そんな四季を感じると共に、あっという間に大学生活が終わりました。<br />
	経済のテスト前に図書館で勉強する事も、カフェのご飯を食べる事も、Redbullに溺れかけたテスト期間も無くなるのかと思うと寂しい感じもしたが、２００９年無事卒業しした。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110211_02.jpg"><img alt="20110211_02.jpg" class="mt-image-left" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110211_02-thumb-300x225-19.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>２０１０年アメリカを離れ、シンガポールで商社マンとして新たな一歩をスタートさせました。世界中で不景気の波が押し寄せて、各方面で影響が出てる中、今後経済がどうなるのか&hellip;？現代を生きる者として、しっかりと時代を感じ取り、商人になりたいと思ってます。またredbull漬けの毎日になるのは時間の問題だと思いますが、１６歳の頃見たロンドンのリーマンに早く近づけるように今は前進あるのみ。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	夢 は必ず叶う！なんて高校時代よく聞いて、一番信じてなかった自分だけど、今では少しその言葉が信じれると思います。海外留学を通じ夢を見つける事が出来 て、そしてその夢に向かって前に進める事ができて本当によかったと思っています。これから留学を目指す皆さんも色々な葛藤があると思いますが、自分を信じ 頑張ってください。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>寺地美穂さん「自分にできるとは夢にも思っていなかった」</title>
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    <published>2011-01-06T18:49:02Z</published>
    <updated>2011-12-10T18:51:22Z</updated>

    <summary> 	寺地美穂さん☆プロフィール 	■出身校／札幌国際情報高等学校 	■進学先／ニ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	寺地美穂さん☆プロフィール<br />
	■出身校／札幌国際情報高等学校<br />
	■進学先／ニューヨーク州立大学ニューパルツ校<br />
	■就職先／プロのサックスプレーヤー<br />
	寺地美穂さん公式ホームページ&rarr;<a href="http://www.miho-t.com/">http://www.miho-t.com/</a><br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110107_01.jpg"><img alt="20110107_01.jpg" class="mt-image-right" height="300" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110107_01-thumb-200x300-21.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" /></a>この文章を読んでいる方々は、きっと海外留学を目指して勉強している方や、留学への興味と共に、将来の夢や不安をたくさん抱えた方なのでしょう。ジャズサックスの巨匠、ジョン・コルトレーンの言葉に「真実を演奏するためには、真実を生きなければならない」というものがあります。自分に嘘をついて生きてはいないですか？そんな風に私には問いかけてくる言葉です。</p>
<p>
	留 学中に大切な父親を亡くしたこともあり、限られた人生という時間の中で自分が何をするべきか、深く考えさせられる時期がありました。私の場合は、留学後に 自分がどんな方向に向かっていくか、具体的にはどんな職業に就くか、想像していたものとは違う道を選びました。今している仕事は、もしかしたら心のどこか でそれを望んでいたかもしれないけれど、当時は自分にできるとは夢にも思っていなかった、、、そんな仕事とも言えるかもしれません。<br />
	<br />
	憧 れのマンハッタンからそれほど遠くない州立大学のある町は、音楽に溢れたとても温かい町でした。一日４ドルあれば毎日違うジャンルのバンドの演奏が聴け る、そんなお店がいくつもありました。日中は難しい顔をして教鞭をふるっていたジャズ科の教授達が、夜はライブバーで楽しそうに演奏していました。間近で 見る演奏は本当にかっこよくて度肝を抜かれ、今思えばどんな授業よりも一番興味深くて楽しい授業でした。私は本当に音楽の何も知らないまま音楽療法士を目 指していたのか・・・と愕然としたこともありました。それ以外にもたくさんの刺激や新たな発見があり、音楽療法士への道からサックス奏者になる道を選びま したが、留学前も今も、音楽を通して誰かに幸せになってもらいたい、その気持ちは変わりません。</p>
<p>
	日 本人として何ができるのか、考え悩み抜いて帰国を決意してからたくさんの方々の協力があり、繋がりが生まれました。当初は札幌で、結婚式やホテルのラウン ジでの演奏などから始まり、ライブバーでの定期的な演奏活動を経て、自身のオリジナル楽曲の作成を始めました。当時は札幌ファクトリーツリーの点灯中の音 楽なども演奏（収録）しました。音楽雑誌の取材の仕事や、ライブハウスのスタッフのバイトなども経験しました。</p>
<p>
	今はライブやレコーディング、シンガーのバックなど、サポートワークの他、東京大久保にある石森管楽器という世界中のサックス奏者が来日の際に立ち寄る老舗の管楽器専門店でサックス講師も務めています。また、２年連続で札幌シティジャズというイベントのコンテストに北海道出身の２０代で結成したバンド「Cross Groove Premium」で出場し、ファイナリストとして大通り２丁目に設置された巨大なホワイトロックテントのステージに２度立つことができました。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20110107_02.jpg"><img alt="20110107_02.jpg" class="mt-image-left" height="200" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20110107_02-thumb-300x200-23.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>優勝は逃して悔しい思いもしましたが、このバンドを通して、２００９年には津軽三味線奏者の白田路明やその師匠の吉田兄弟の吉田健一さんとまで共演を果た し、ワンマンライブで北海道のインストゥルメンタル（ボーカルの居ない）バンドでは異例の３００人越えの集客を達成し、２０１０年１２月にはバンド結成３ 年というスピードでZepp Sapporoの大舞台へ立たせて頂くことができました。また、以前は取材する側だった音楽雑誌に２０１０年を賑わせたアルトサックス奏者の「注目株」として紹介していただいたのも最近の出来事です。記事を見たときはまるでドッキリでしたが、感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p>
	音 楽は心や体を揺さぶる何か魔法のような力を持っていると信じているのは、音楽療法士を目指していた留学前も今も変わりません。聴く側から、創り生み出す側 へ、変わっただけなのだと思います。でも高校卒業後に留学していなければ、あんな風に音楽を身近に感じることも、演奏することの楽しさをここまで知ること もなく、別の人生を歩んでいたのかもしれません。<br />
	<br />
	２０１０年は演奏活動の他に、カリフォルニア在住の世界的に活躍しているサックス奏者、ボブ ・ミンツァーさんのサックスクリニックの通訳などもさせて頂きました。もちろん私はプロの通訳ではないですが、音楽やサックスの専門知識がないと務まらな いとのことで、不安がありつつも、留学体験が少しでもためになればと思い引き受けました。大勢の前での通訳は、手に汗握るほど緊張してしまいましたが、世 界的に活躍しているプレイヤーの生の音を直に聞くことができ、お話しさせて頂くこともできたのは刺激的で、本当に勉強になりました。こんなに素敵な機会を 与えてくださった方々に感謝しています。</p>
<p>
	ま だまだこれからやってみたいことや挑戦してみたいことはたくさんあります。いずれは日本を代表するサックス奏者へ、そしていずれは世界へ、そういった大き な夢はもちろんありますが、まずは目の前にいるひとりひとりの人にしっかりと届けられるような説得力のある演奏ができるようになりたいと、日々精進中で す。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私 はどちらかというと、直感や感じたままに動いてしまう方で、それで失敗したことも多々あります。でも気になることをトコトン追求してみて、自分の足で実際 に出向いて見ることは、決して無駄なことだとは思いません。好きなことや興味のあることは、これからもトコトン追求して、そしてそれがいつか誰かの為にな れば・・・こんなに幸せなことはないと思います。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	これから留学を目指す皆さんも、まだ迷っている皆さんも、まだ見たことのない世界に飛び込む勇気を持って、いつも支えてくれている人や両親への感謝の気持ちは忘れずに頑張ってくださいね。　　　　　　　　　　</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>大江航さん「今の自分に誠実に、本気になる」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seaedu.co.jp/blog/graduate/201012170949.html" />
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    <published>2010-12-17T00:49:00Z</published>
    <updated>2011-12-11T01:05:14Z</updated>

    <summary> 	大江航さん☆プロフィール 	■出身校／札幌南高等学校 	■進学先／トルーマン...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="卒業生の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	大江航さん☆プロフィール</p>
<p>
	■出身校／札幌南高等学校<br />
	■進学先／トルーマン州立大学（米国　ミズーリー州）</p>
<p>
	　　　　　　　同大学在学中　上海大学へ交換留学</p>
<p>
	■内定先／外資系コンサルティングファーム（東京）予定</p>
<p>
	大江航さんのツイッターはこちら&rarr;<a href="http://twitter.com/#%21/WALT_1987">http://twitter.com/#!/WALT_1987</a><br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	初めてトウモロコシを見て季節を感じるこの米国ミズーリ州に来て、早4年が経ちます。今回は、ここでは「大学生活の総括」、「留学の人生における位置づけと今後」、と最後に「今後留学させる皆さんへの一言」の三点を書いてみました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>大学生活の総括</ins><br />
	&nbsp;</p>
<p>
	【留学前】<br />
	&nbsp; <a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20101217_01.jpg"><img alt="20101217_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20101217_01-thumb-300x225-52.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>もしかしたら、これから留学に発つ方々の中に「留学で何かを変えたい」と思っている方がいるかも知れません。4年前の僕はそうでした。僕は当時「自分はやると決めたら何がなんでもやり抜く」と自信に溢れ、「ミズーリいちカッチョいい男になる」という決意を胸に、将来に高い志を抱いて米国に来ました。同時に、「四年間で大学のある村の人口23,000人全員と仲良くなるには、一日15人新しい友だちを作ればいいんだ」なんて計画まで考えていました。（残念ながら二週間程で挫折しました。）</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	【米国に来ての一年半（大学一年～二年）】</p>
<p>
	米 国に来ての最初の半年は、自分の力の無さに愕然とする日々でした。自分の異常なまでに成長したいという意欲、利己心が、完璧にキャパシティを超え、ほぼ発 狂していました。当時の日記には、「若いんだから三日間くらい寝なくて丁度いい」とか「孫正義を超えるには・・」などと書き殴ってあり、つまりはとにかく もがいていました。英語もままならなかったので、全ての授業において、授業後必ず分からなかったことを一つひとつ分かるまで教授に聞いていました。露骨に 嫌がる教授もいました。（当たり前ですが。（笑））でも、絶対に手抜きはしなかった。そんな感じでギラギラしてたので、周りからも完璧に変人扱いでした。</p>
<p>
	19歳 で初渡米。そこに居たのは、過去に自惚れ、未来に夢を描くカッチョいい自分ではなく、気持ちだけが先走り自分の殻を破れず何も出来ない現実の自分でした。 今振り返れば「現実は今この瞬間、自分は弱い。だから今を本気で生きるしかない」、そんなことに気づいたのが僕の留学生活の本当の意味でのスタートでし た。</p>
<p>
	その後の一年は精神的には随分落ち着きました。生活に慣れたというよりは、野球部に所属し毎日練習、週末は遠征で、睡眠時間も毎日3時 間くらいで余計なことを考えずに生きていたからでした。走るトラックに紐で結ばれて引きずり回されるような感覚だったことを記憶しています。それでも一投 手として、内野まで綺麗に整備された天然芝に囲まれ、日本のものよりも縫い目の深い硬式球を手に馴染ませ、バックもキャッチャーも打者も皆アメリカ人の中 で全力で野球ができる環境は最高でした。</p>
<p>
	そうして気がつけば、野球部の連中を中心に賑やかな友人に囲まれるようになり、ゼロから始まった一年半前の来た当初より、少しか地に足が付いてきたと感じるようになりました。中国への交換留学を決めたのはそんな時期でした。</p>
<p>
	<br />
	【中国での一年（大学二年・・・単位以降の関係で二度目の二年）】<br />
	留 学を決断した理由は二点あり、「世界経済の中での中国の圧倒的な存在感を肌で感じてみたかったから」と、「大学の超面白くてハングリーで優秀な中国人の友 人たちに魅了され、もっと彼らの懐に入って同じ土俵で競争したいと思ったから」でした。思い立っては上海に飛び、一年の留学生活を過ごしました。結果とし て、この一年は僕の大学生活の中で転機、いやむしろ起点になりました。日々物凄い速さで変化する魔都・上海で、多様な価値観を持ち、あまりに魅力的な日本 人や中国人の方々に立て続けに出会いました。その度に圧倒され思考が停止し、「自分は今まで何をやってきたんだろうか」と自問自答しました。そんな頃海外 に来て初めて自分自身を座標軸上に置き他人と比較し、「どうやったら自分もこんなハッピーになれるんだろうか」と向き合いました。出した結論は、「大きな 志を持つ、でも今は今のために生きる」でした。そこで、「留学期間中に『日中の相互理解に貢献』するような活動をする」と決め、一年間日中の学生や社会人 と一緒になってお互いの視点を深めるような交流の場を作るために東奔西走しました。その活動を通して出会った仲間は一生ものです。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	【米国に戻ってきての一年半（大学三年～四年）】<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20101217_02.jpg"><img alt="20101217_02.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20101217_02-thumb-300x225-54.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>そ の後アメリカに戻ってから今に到るまでは、勉強、インターン、学生団体、バイト、旅行、就活などに明け暮れました。入学当初のもがいていた時期を「草創 期」、野球を始め、中国に行き出会いを通して前に進めた時期を「発展期」とするならば、この今までの一年半は「飛翔期」でした。就活を前提とした会計、金 融の勉強や、ベンチャーでのインターンを通じて新しいことを学び続ける環境はとても刺激的ながら、「一体自分は何をやりたいんだ、どう生きたいんだ」と自 身に問い続けました。「ベンチャーに入って、30歳までに起業」とか「監査法人か外資金融に入って、将来に選択肢を」とか色々仮説を立てては「何か違う」と納得しきれない自分がいました。</p>
<p>
	そんな中、本格的な就活は2010年の7月頃から10月までの4ヶ月くらいにやりました。業界は、総合商社、ベンチャー、投資銀行、監査法人、コンサルを受けました。合計で100回以上は楽に面接受け、ほとんど落ちました。しかし、最終的に今年の秋のLAでのキャリアフォーラムで運良く内定を三つ頂き、その中から来年の秋より東京で働くことを決めました。内定先のうち一つはNYCでの監査の仕事で、元々米国に残りたいという気持ちが強かったため一ヶ月間ほど本気で考えました。お世話になった人生の先輩方や、家族、友人にも相談し、実は、内98％の方々は「迷わず米国でしょ」とアドバイスをくださっていました。NYCのオフィスにも伺い、採用してくださったパートナーの方とも4,5時間ガチンコで話しました。</p>
<p>
	全ての意見、情報を心から参考にし、でも最後は100％ 自分で責任を持って決めようと考えていました。結果、自分は「どこで」やるかよりも、「誰と」やるか、そして「何を」やるかの方が圧倒的に大事だと感じ、 多様な価値観を尊重して個々がクライアントに価値を創造することに徹底できる環境に惹かれ、東京に戻ることに決めました。これが今年の10月末のことでした。</p>
<p>
	ちなみに今は12月 中旬、丁度ファイナルの時期です。この原稿も勉強休みに書いています。真似はしないで欲しいですが、僕はインターンを通じて圧倒的に限られた時間から上司 がからアウトカムをガッツリ求められるということに慣れて、かつ快感になってしまって以来、ファイナルの勉強もギリギリまで全く手をつけず、直前に最大の 緊張感を持って詰め込んでいます。体に良くないですが（笑）、意外と脳みそに汗をかいて知識は意外と定着してます。</p>
<p>
	卒 業までの残りの半年は、遊びまくるのは勿論ですが、会計、金融系コアな授業が入ってくるのと、卒業後に中南米、あわよくばヨーロッパまでバックパック旅行 に行くための語学勉強をしようと考えているため、意外と忙しそうです。そういったことも含めて学生にしかできない時間の使い方なので、最後まで存分に楽し もうと思っています。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>留学の人生における位置づけと今後</ins></p>
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20101217_03.jpg"><img alt="20101217_03.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20101217_03-thumb-300x200-56.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a> 安 い言い方ですが、この四年間は僕の人生を大きく変えました。変えたというよりは、広げたと言うべきかもしれません。しかも深く。高校で野球部を引退した時 点では留学の「りゅ」の字もなかった僕が、この四年間全米中は勿論世界十カ国をバックパックで見て回り、留学生活を通して日常的に英語と中国を使って勉 強、生活をし、幸いにそういったバックグラウンドを活かせる就職先も見つかりました。また、世界中いろんな所に馬鹿な話も真面目な話もできる友人がいた り、世の中の出来事一つに対しても国際的に、多角的に自然と分析し意見を持とうとする習慣ができました。明らかに、僕の人生の幅は広がりました。これは僕 の今後の人生にとって確実に掛け替えの無い財産です。金銭面はさることながら、多方面で支えてくれた親には感謝し尽くせません。<br />
	今 後ざっくりですが、まずは五年を目処に今の会社にお世話になって本気で働きます。抽象的ですが、目標は二つ有り、一つ目は「日本の製造業が今何を課題と し、それに対してどう取り組むべきなのか」の解を追求すること（具体的にアジア戦略を中心に）。二つ目は、日本への理解を深めること。一日本人の視点か ら、日本という国、文化、ビジネス、社会、政治、歴史・・などを内側から、より深く学びたいです。28歳くらいに恐らくMBA取得のため米国に戻り、公私共に一度落ち着かせて、その時本気で向き合いたい世界に飛び込もうと考えています。中、長期的には国外、恐らくアジアで日本に精通していることを強みに価値創造できるビジネスをできたらと考えています。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>最後に留学をご検討されている、または近く留学される皆さんへ</ins></p>
<p>
	<br />
	既に超長いですが、二点だけ言わせてください。<br />
	一点目は、「国際競争力」について。誤解を恐れずに言うと、日本はこれからもっと大変な時代が来ると僕は思っています。今年日本のGDPは中国に追い越され3位になりましたが（1位米国）、もし日本が今後1%の経済成長をすると仮定すると、2050年には、インド、ブラジル、メキシコ、ロシア、インドネシアに次ぐ8位になるそうです。つまり、僕らが還暦を迎える頃、僕らの子供が働き盛りの頃、今日本が経済支援しているような国にごぼう抜きされているのです。<br />
	こ れは、僕らの人生に影響はあるのか？僕はあると思います。なぜなら、日本の国際的プレゼンスが低下するに伴って、日本人一人ひとりが国依存せず、国際社会 で生きる力を求められるからです。現状、日本の製造業が工場を次々と海外移転したり、日系大手メーカーが積極的に外国人新卒採用を始まっています。日本人 に年収数百万払わずとも、アジア他国でその十分の一の給料で同質の仕事がなされる中、日本人はこれまで同等の生活をするのにも、よりクリエイティブに新し い価値創造ができるよう成長していかなければなりません。<br />
	じゃ あこういった状況下で僕らはどう生きればいいのか？これは個々で是非考えていただきたいですが、僕は留学を通して得た国際性（語学力、感覚、視野、情報収 集力、経験など）や専門性（僕ですと金融＆会計）はきっと基礎体力になると信じています。その上で、自分で論理的に思考し、人を巻き込み、アントレプレ ナーシップ精神を持って価値創造のために問題解決に取り組める人材は、きっとどんな社会でも通用のでは、と思っています。<br />
	二 点目は、「人生の生き方」について。冒頭で、僕は「留学で何かを変えたい」と思っていた側だったと言いました。それ自体に間違いはなく、志を高く持つこと は、留学生活のモチベーションになったと思っています。しかし、「志を持つこと」と同時にもう一つ大事なこととして、向き合うのは常に「今の自分」である ということです。僕は今のところの大学生活で三つの壁（入学時、中国留学時、就活時）にぶち当たり、その度に「自分はなんでこんなに駄目なんだ」とか「ど うやったら自分はハッピーになれるんだろうか」とか「自分が将来やりたいことってなんなんだろう」とか、言わば少し欝で、哲学的な方面に迷いこんだりして いました。僕の一貫した答えは「今の自分に誠実になる、本気になる」こと、でした。僕が敬愛する岡本太郎氏もこう仰っています。</p>
<p>
	<em>生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。</em><br />
	(岡本太郎『自分の中に毒を持て』)</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	是非、留学に対する個々の想いや志を持ち続け、今を本気で生きてください。きっと想像の域を超えた素晴らしい留学生活、そしてその後の人生を築けるはずです。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>宮下修平さん「自分の道が正しかったと思えるように、今をしっかりと生きる」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seaedu.co.jp/blog/job/201011250419.html" />
    <id>tag:www.seaedu.co.jp,2010:/blog//3.367</id>

    <published>2010-11-24T19:19:39Z</published>
    <updated>2011-12-10T19:21:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	宮下修平さんプロフィール☆ 	&nbsp; 	2001年アイオワセントラルコ...]]></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="就職者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	宮下修平さんプロフィール☆</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	2001年アイオワセントラルコミュニティカレッジ入学</p>
<p>
	&rarr;2003年同大学卒業&rarr;2010年6月デザイン会社ＤＥＸＴＵＲＥ設立<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20101125_01.jpg"><img alt="20101125_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20101125_01-thumb-300x225-25.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>高校時代、僕の夢はファッションデザイナーでした。卒業後は服飾の専門学校に行きたいと親に伝えていましたが、両親から「自分に何か一つ財産を持ちなさい」と言われ、なんとなく英語が喋れるようになりたいと思い、なんとなく留学することを決めました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかしながら、理系クラスだった僕は、英語はもっとも苦手とした科目。SEA入学の際に試したTOFELも200点台でした。英語のレベルが著しく低かった僕には、まわりのSEAの生徒がみんな英語のスペシャリストのように感じ、常に劣等感を覚えながらクラスに参加していました。なんとなくで選んでしまった自分の道は100%間違ってしまったと、その時僕は毎日悩んでいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	どうにかプログラムも終了し、留学先も決定。エルマイラ大学の研修も終え、いざ大学に入学したとき、人生って結局はなんとかなるもんなんだなと思いました。心のどこかで「自分すごいじゃん！」とすら、思っていました。ただ、それはSEAの先生方、そして周りにいた日本人の仲間の協力と支えがあったからであって、自分の能力で切り開いた道ではなかったのだと、入学後に痛感させられました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	周りの支えのもと、何気なく話していた僕の英語力は当然の如く瓦解。授業はまったく理解できないし、宿題が「でたのかどうか」すらわからない毎日。数名いた日本人によってどうにか生きることができていた僕は、体調を崩し、入学して1ヵ月足らずで体重が13kg落ちました。その頃の僕の日課は、両親への泣きながらの電話でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	やりたいことをする為に大学を辞めたいと訴えた自分を、両親は真っ向から反対しました。両親は、やり遂げることの勇気と大切さを説いてくれましたが、退学を賛成してくれると思っていた僕は、絶望と失望を感じました。しかし、入学して約3ヶ月経とうとしていたその頃、留学生活に微かな手ごたえも感じていました。「たまたま」選考していたビジネスにも、少しずつ興味を持ち始めていたのもこの頃からでした。そして、「自分の道が正しかった事を肯定させるには、今を一生懸命頑張るしかない」、そう決意しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	月日が経ち、毎日の留学生活が楽しくてしょうがなくなっていた頃、僕の夢はファッションデザイナーからビジネスマンに変わっていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	卒業式の時、SEAに 入学してから留学生活までの出来事が思い巡らされました。人生の道を間違えたと悩んだことも、体調を崩し両親に電話したことも、そしてそれらが嘘だったか のように楽しく有意義になった留学生活も、自分にとって非常に大切な経験だったなと思いました。それと同時に、もし退学してデザイナーの道を選択していた としても、その道もまた不正解ではなかっただろうなと思いました。なぜなら、人生の道というのは「正解」か「不正解」かではなく、「正解にするかどうか」 だと思うからです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕 は現在、大手企業を退職し、友人と起業した会社で働いています。現在の道を選ぶ前、このご時勢に退職するなんてと、否定的な意見も数多く聞きました。しか し、この選択の良し悪しなんて今はわかりません。だから僕は、過去の選択が正しかったと未来が納得するように、現在をしっかりと生きるだけなのです。</p>
]]>
        
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    <title>高杉香織さん　「想いつづければなんとかなる！」</title>
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    <published>2010-09-23T23:26:40Z</published>
    <updated>2011-12-10T23:29:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	高杉香織さんプロフィール☆ 	2007年フロリダ州立大学入学&rarr;20...]]></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="就職者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	高杉香織さんプロフィール☆</p>
<p>
	2007年フロリダ州立大学入学&rarr;2009年同大学の修士号終了&rarr;2010年4月日本国際ボランティアセンターに就職<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<a href="http://www.seaedu.co.jp/blog/20100924_01.jpg"><img alt="20100924_01.jpg" class="mt-image-right" height="225" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/assets_c/2011/12/20100924_01-thumb-300x225-27.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" /></a>「○○は現在南アフリカへ出張中でして、来月に戻ります。」　「はい、うちはパレスチナでの活動もしております。」などなど、電話口でこういった会話をすることがあります。　</p>
<p>
	現在、私は日本国際ボランティアセンター（ＪＶＣ）という国際協力のＮＧＯで働いています。国際協力の現場で働くこと、これが私の夢でした。　3年 半前、ＳＥＡを入った時からこの夢を叶えるために大学院へ行きました。　中学校のときから現地で現地の人々と汗を流しながら彼らの生活のために働くという 夢がありました。そのために国際開発教育を大学院で専攻ました。実はアメリカ勉強や途上国でのボランティア経験から日本でできる国際協力の仕事をしたいと 考えるようになり、今年の2月に帰国を決意しました。　</p>
<p>
	今は楽しく仕事をしていますが、帰国直後はＳＥＡの吉田さんのところに行っては「どうしよう・・・」といい続けていました。　ＳＥＡを卒業？して3年以上が過ぎてもまだＳＥＡに助けを求める私。とても落ち着く場所なのは今も変わりません。そして二つ実感したことがあります。　ＳＥＡには&lsquo;私&rsquo;という人間を受け入れてくれる人たちがいることです。　</p>
<p>
	もう一つは・・・　</p>
<p>
	正 直、私は「大学院を出れば仕事はたくさんあるだろうなぁ」なんて考えていましたが、人生はそう甘くはありませんでした。　それでも今、私が感じていること は、人生甘くはないけど甘くはないだけです。つまりどんなに辛くてもどんなに疎外感を感じても自分の信じるものや夢を持ち続けること、想い続けることでき ちんとそれに見合った場所に落ち着きます。今振り返ると、「あれ、なんとかなっている」　という感じです。　一時は私の人生はいったいどうなるのだろうと 思っていましたが、落ち着くところに落ち着くものだと感じています。大衆と違う道を歩むことは勇気がいるし、簡単なことではないと実感していますが、何か 自分の中に想うもの、信じるなにかがあって生きていればきちんと最後はそれが叶う場所に辿りつけるのです。私は心からそう思っています。　散々迷い、悩ん だ留学生活でもあり、何度くじけそうになったことかわかりませんが、今の自分があるのはこの3年半があったからで、自分の夢を想い、それを描いた紙切れを掴んで離すことなく、１％でもある希望を想い続けたからだと思います。</p>
<p>
	と、 偉そうなことを言っていますが、私をとりまく人達との付き合いがなければ、「なんとかなっている」こともなかったのではないかと思っています。同じように 留学をし、同じような悩みを持つ友達と話す事で、私はどれだけ救われたかわかりません。そんな仲間の存在はとても大きいのです。そういう仲間に支えられて いるおかげで、今こうして自分の信じてきた道を歩むことができているのです。</p>
<p>
	最後になりましたが、私の勤めるＮＧＯでは毎年「ＪＶＣ国際協力コンサート」というのを東京と大阪で開催しています。東京では約2000人がはいる会場で行い、今年で22年 目になります。東京・大阪にいる方はぜひいらしていただければと思います。このコンサートの収益は全て、ＪＶＣの活動国へ当てられます。さらに、「音楽を 通して国際協力を」という言葉を掲げ、より多くの人々にＮＧＯの活動、世界の状況を知っていただくことを目的にやっています。出演者5人は全てアメリカから来ます。ぜひぜひ起こしください！</p>
<p>
	（詳細はこちらでご覧ください&rarr; <a href="http://www.ngo-jvc.net/concert/">http://www.ngo-jvc.net/concert/</a> ）</p>
<p>
	長くなりましたが、支えてくれる仲間の存在を大切にしてください。そして自分の信じているものや夢に最後までしがみついてみてください。そうすれば必ず「なんとかなっています。」</p>
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    <title>小野寺勇貴さん 「こっちに来てからは毎日本当に充実しています！」</title>
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    <published>2010-06-26T05:16:53Z</published>
    <updated>2011-12-11T05:18:55Z</updated>

    <summary> 	小野寺勇貴さん☆プロフィール 	■出身校／札幌南高等学校 	■進学先／イース...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seaedu.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<font size="3" style="COLOR: rgb(0,153,0)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">小野寺勇貴さん☆プロフィール</span></font><br />
	■出身校／札幌南高等学校<br />
	■進学先／イースタンメノナイト大学<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<img alt="20100626_01.jpg" class="mt-image-right" height="165" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/20100626_01.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="220" />８月１９日にアメリカに到着し、１ヶ月と１週間が経ちました。時間が過ぎるのはとても早いです！！こっちに来てからは毎日本当に充実しています！今のとこ ろ午前中は宿題、昼に授業、夕方に野球、夜に宿題といった感じで１週間が過ぎていってます。勉強の方は全て英語なだけあってやっぱり大変です。最初のころ は授業が終わったあとすぐに教授のもとへ質問しに行っていました。今はだいぶ慣れてきて授業にはついていけるようになりましたが、宿題が大変です。<br />
	<br />
	やってることはそれほど難しくないのですが教科書なども全て英語なためとても時間がかかります！野球の方はチームメイトの人たちが本当に愉快でとても楽し くやっています！試合も入ってきて余計気合が入ってきている感じです。実力 も少し上がってきました！こっちの生活はおどろくことが多々ありますが、本当に楽しいです！なのでまだホームシックとかにはなってませんし、カフェテリア の食事も良いので日本食もまだ恋しくなってません。<br />
	<br />
	私生活の面でも不満だったり、困ったりすることもほとんどありません、あるものでやっていける感じです。そしてこっちに来てから色んなことを考えさせら れ、精神的にもまだ１ヶ月ちょっとですが成長してきているように思えます。とりあえずここの環境は最高です、人は良いし、施設も良いし、苦労はたくさんあ りますが留学をして良かったなと心から思えます。日本の大学だとこれほど刺激もなかっただろうし、新しいことも学べなかったように思います。本当、留学さ せてくれた親、サポート してくれたSEAに感謝です。これからも目標に向かって頑張ります！</p>
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    <title>金山雄大さん 「時間とともに英語は上達すると思います。大切なことは自分から話すことです。」</title>
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    <published>2010-06-25T05:22:58Z</published>
    <updated>2011-12-11T05:25:36Z</updated>

    <summary> 	金山雄大さん☆プロフィール 	■出身校／北海道札幌開成高校 	■進学先／ニュ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="卒業生の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	<font size="3" style="COLOR: rgb(0,153,0)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">金山雄大さん☆プロフィール</span></font><br />
	■出身校／北海道札幌開成高校<br />
	■進学先／ニューヨーク州立大学オネオンタ校<br />
	&nbsp;</p>
<hr />
<p>
	<br />
	<img alt="20100625_01.jpg" class="mt-image-right" height="220" src="http://www.seaedu.co.jp/blog/20100625_01.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="165" />日本でパワーを使い切ってしまったのか（SEAで勉強しすぎたせいで）、こっちにきてから勉強に対する熱意が薄れてきて多少やばいなと感じています。周り のインターナショナルの人たちのモチベーションが高いのでなおさら焦ります。図書館でみんな長時間勉強しています。自分はというと、とりあえず図書館に 行って勉強するんですが集中力が続かない。勉強の仕方を忘れてしまったみたいです。みんな宿題やらテストがたくさんあるから勉強せざるを得ない感じです。 自分はファッションデザイン専攻なので、二つファッションの授業をとっていて、どっちかというと実践的なのでみんなより宿題は少ないので宿題はなんとか毎 回終わらせてます。でもテストのためにもっと勉強しなきゃいけないなと思ってます。<br />
	<br />
	授業はすべて理解できますが、ボーっとしてたらおいてかれる気がします。　宿題はその日に終わらせることを薦めます。自分はどちらかというと日常会話の方 が苦戦しています。アメリカ人は容赦なくかなり早い英語で話してきます。聞き取れないときがたまにあります。でも慣れるには積極的に会話に入る努力をする しかないと思います。授業などでdiscussionをやるとアメリカ人がどんどん意見をだしてるのをみてただただ自分は何もしゃべれずに観察してしまい ます。意見をもってるのに恥ずかしがってしゃべれない自分を変えなければいけないと思っています。やはり留学生は留学生でかたまっていてなかなかその枠か ら飛び出してアメリカ人のグループに参加するのは難しいです。でも留学生との交流も別に悪くはないと思います。たとえアメリカ人でなくても英語を話さな きゃいけないに変わりはないから良い練習になります。時間がたてばアメリカ人の友達も増えてきてもっと発展すると思います。<br />
	<br />
	自分はルームメイトがアメリカ人なので彼とよく話すようにしてるし、彼の友達が部屋に来た時はその人たちと話します。そして意外とアジア人目当てのアメリ カ人もいるものでなにもしなくても向こうからグループに参加してきたりもします。自分は自分のファッションをいまでも貫いて、いろんな人にすごいねとか言 われたりして、そっからいろいろと発展させたりもできます。目立つことは良いことです。時間とともに英語は上達すると思います。大切なことは自分から話す ことです。こんな感じで毎日すごしてます。</p>
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