HOME > 留学Q&A
留学Q&A
進学留学に関するよくある質問・疑問
- Q4.
- 条件付合格って何ですか?
- Q5.
- 滞在方法は?
- Q6.
- 授業料の支払い方法は?
- Q15.
- 転校はできますか?
- Q16.
- アルバイトは可能ですか?
進学留学に関するよくある質問と答え
- Q1.
- 英語力はどれくらい必要ですか?
- A1.
- 受け入れ先の学校によって基準が異なりますが、大まかな目安は以下のとおりです。
・アメリカ大学: TOEFL®iBT 61以上
・アメリカ大学院: TOEFL®iBT 100 以上
・カナダの大学: TOEFL®iBT 80 以上
・オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの大学:IELTS6.5以上、TOEFL®iBT 80 以上
・イギリスの大学予科: TOEFL®iBT 71 以上
- Q2.
- どれくらい前から準備すればいいのでしょうか?
- A2.
- 願書の締め切りが入学の半年以上前の学校が多いので、学校選択などの情報収集から考えると、1年以上前から準備を開始することが望ましいです。
- Q3.
- 専攻が決まっていませんが、どうすればいいのでしょうか?
- A3.
- アメリカかカナダの学校であればLiberal Arts(一般教養)で入学して、学びたい専攻が定まった時点で主専攻を決める事が可能です。他の国の場合は、日本と同じように決める必要があります。
- Q4.
- 条件付合格って何ですか?
- A4.
- 入学当時の英語が足りない場合英語コースからスタートすることなどを条件として入学を許可する制度です。
- Q5.
- 滞在方法は?
- A5.
- いちばん一般的なのが大学寮です。キャンパス内の寮で他の学生と生活をすることで友人も早くでき、勉強にも有利です。スポーツなど他の課外活動にも参加することが可能です。
- Q6.
- 授業料の支払い方法は?
- A6.
- 多くの場合、現地でクラス登録を行う日にクレジットカードやパーソナルチェックで支払いをします。留学生の場合、初めての学期であればトラベラーズチェックなどで支払うこともできます。または入学後や入学前に日本から大学に送金することも可能です。
- Q7.
- 今大学生ですが編入はできますか?その場合、何年生になり、卒業までに何年くらいかかりますか?
- A7.
- 日本で取得した科目やその成績など受け入れ先大学の入学条件によって変わります。通常、日本独自の特殊な科目の単位は認められる可能性が低いのですが一般教養や他の理数系の単位科目は高いです。
- Q8.
- 日本ですでに大学を卒業していますが、海外の大学の学部レベルに留学することはできますか?卒業までに何年くらいかかりますか?
- A8.
- 日本の大学を卒業しているのなら、大学院入学をお勧めします。アメリカなら日本とは異なり、学部とは違う専攻の大学院に入学することも可能です。特にアメリカの大学では専門分野を極めるのは学部ではなく大学院という位置づけになっていて、多くの学生や社会人が大学院に入学します。また大学によっては学士号を持っている人の学部への出願を受け付けない場合もあります。どうしても学部入学を希望するのなら、日本で取得した専攻と異なる専攻を選んでください。
アメリカの大学の多くの場合、学位を取得するのに必要な単位を得た時点で学位が授与されますので、何年というより何単位をどれくらいの期間で取得するのかで期間は変わってきます。
- Q9.
- 日本での短大卒の単位で何年生に編入可能ですか?
- A9.
- 受け入れ先大学の入学基準などで変わってきます。一般教養のクラスの単位は認められる可能性が高いようです。アメリカの大学は学年の概念がありませんので、学位取得に必要な単位を取った時点で卒業となります。
- Q10.
- 短大から大学への編入は可能でしょうか?
- A10.
- 基本的に、編入に必要な単位を取得していれば、カナダの一部地域の短大を除けば編入可能です。(注意:オーストラリア、ぬージーランド(→ニュージーランド)、イギリスには、短大に相当する2年生の教育機関はありません)
- Q11.
- 日本の高校卒業資格で海外の大学に進学できますか?
- A11.
- アメリカとカナダの場合は、日本の高校卒業資格があれば大学の入学が可能です。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学は、現地の進学準備(Foundation)コースへの入学(1年間)が必要になります。
- Q12.
- 日本の大検資格で海外の大学に進学できますか?
- A12.
- 学校によって異なりますが、多くの大学は日本の大検を大学入学資格の一部として認めています。
- Q13.
- TOEFL®以外に必要なテストはありますか?
- A13.
- イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学は、基本的にはTOEFL®ではなくIELTSという英語の試験のスコアを要求しますがTOEFL®でも対応してくれる大学がほとんどです。またアメリカの大学の一部では、SATという日本のセンター試験のような試験のスコアを要求する場合があります。
- Q14.
- 日本で英語力をつけてから留学するのと、海外で英語を学ぶのと、どちらがいいのでしょうか?
- A14.
- 英語力がないから英会話を学ぶというのではなく、あくまでもTOEFL®など高いレベルの英語力を学習して準備する必要があります。語学学校に行くのではないのですから、きちんと日本でTOEFL®やアカデミックスキルなど学位取得に必要な英語力をしっかり準備することが成功する留学の大きなポイントです。そして日本から現地の語学学校を経由しないで、直接現地の学生と同じ条件で入学することが大事です。
- Q15.
- 転校はできますか?
- A15.
- 日本と異なり転校は容易です。ただし認定団体に認定を受けている大学に在籍していることが前提になります。転校手続きは入学時とほぼ同じですが、過去3年間分の成績を提出します。平均以上の成績が単位移行の対象なので転校を予定されている方は気を付けて下さい。
- Q16.
- アルバイトは可能ですか?
- A16.
- キャンパス学内の仕事で、就業時間が週20時間以内であればアルバイトが可能です(国によって異なります)。ただし、成績が平均以上でなければ認められません。




